エイリアンの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

エイリアン1979年製作の映画)

ALIEN

製作国:

上映時間:117分

3.8

「エイリアン」に投稿された感想・評価

nnkssk

nnksskの感想・評価

4.0
改めてこの歳でちゃんと観た。

こんなに船内や惑星がアーティスティックだったのかと改めて刺激的だった。
H.R.ギーガーを感じた。

シガニー・ウィーバーが若くて可愛い。

今のタイミングに改めて見れて良かった。
tetsu0615

tetsu0615の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

SFホラーの金字塔とも言えるこの作品

SFの設定もこの頃はまだまだ技術も無い中でとても満足出来る物だし、エイリアンも完全生物と呼ぶに相応しい存在感でモンスターホラーとして王道コースを全て通っていた(一人になったら死ぬとか、裏切り者がいるとか)
新作前に観ておこうと思ったが、やっぱり原点は凄いなと
この頃はリプリーが生き残るなんて知らないだろうから誰が生き残るのかハラハラだし、分かっててもどうするのか見応えはあった。
これで新作も楽しめるかな?
この頃からアンドロイド設定あったのねw

他の人のレビューを参考に

この時代でも全然違和感のないセットや宇宙船の内装も確かに素晴らしい
mizuki

mizukiの感想・評価

4.1
エポックメイキング的な作品だと思います!ジョーズといいこれといい言葉に新たな意味を作っちゃったんですからね〜笑笑特撮が古いのはしょうがないと思います。それでもそんなには見劣りしませんしふつーに怖がらせてくれます。何回でも見れる古典的SFホラーとしてかなり好きでした!そして最終プロット!終わったと見せかけてのまだあるんかい!みたいなやつはキャメロンおじさんの十八番だと思っていましたがまさかリドリースコットさん生み出した手法だったとは…恐れ入ります…。水滴の落ちる位置まで指示するというスコット監督、やはりすごいですね!
Zhelika

Zhelikaの感想・評価

3.7
古典的名作、評価は人次第

エイリアン。もはや言うべき言葉も無いだろう。閉鎖空間で襲われる恐怖と言うものは凄い。今の基準で見ると色々とチープだが、古いコンピューターが沢山出てきていい感じなので特に文句はない。どちらかと言うとこの映画は静的な恐怖を目標としているように感じられるため、派手さはない。
こういうのがたまらない人間はいると思う。ほんとに。
この時代だと期待出来る、CGでは得られないバケモノの造形やらグロテスク表現は圧巻。アッシュの例のシーンなんかは気持ち悪すぎてむしろ笑ってしまった。時代を考えれば100点もいけると思う。まぁ流石に安っぽく見えるところもあるので今見た基準でこの点数になってしまったが。
sickboya

sickboyaの感想・評価

3.8
映画の中の強い女と言えば、間違いなくシガニー・ウィーバー扮するエレン・リプリー。

閉鎖的な空間で未知の生物と戦う恐怖の絶頂。

終盤の小さいパンツ姿のリプリーのエロさは異常。
鬼っち

鬼っちの感想・評価

3.0
いつかの録画してあったのをやっと見た。あまりエイリアン自体活躍はないけど要所抑えていたから楽しく見れた。最初のエイリアンって立つんだね。地上波だから結構カットされてたんで普通に借りてみれば良かった。
ゆーき

ゆーきの感想・評価

5.0
『2.5基準』
宇宙船という逃げ場のない密閉空間に現れる化物との戦い。美術、演出共に最高と言わざる得ない作品。

基本的にグロいのは苦手なのだがこれは何度も見返してしまう魔力がある。

アクション映画と言うよりはホラーテイストが強く、エイリアン自体もそこまで出張ってこないがたまに出てきて印象づけてくるのでハラハラするw
うまいよな~(笑)

昔よくTV放映してたが最近はみない。残念。
オススメ。
その他

その他の感想・評価

5.0
皆さんが子供だった頃、暗闇の奥には何がいましたか? 私の場合はエイリアンがいました。夜中目を覚ますと天井にエイリアンがへばりついていましたし、家族と出かけたデパートの立体駐車場で奥を見ると、エイリアンがこちらを向いて走り出すところでした。私が幼かった頃、そこにはいつでもエイリアンがいました。

彼の衝撃的な外見に、まずは心を奪われました。こいつは人間なのか怪獣なのか? 生物なのか機械なのか? あの姿は常識やコミュニケーションを拒む異物そのものです。

こんな化け物と一つ屋根の下、先に相手を倒さなければ100%自分が死ぬ、外は宇宙空間で逃げ場はない……十歳かそこらの子供にとっては悪夢そのものです。

いつしか、エイリアンが暗闇から姿を消してしまった後も、私は化け物が現れて人間が襲われる映画をいくつも観てきました。けれどどんな殺人鬼やモンスターであれ、彼より恐ろしいと思える相手とは、ついに出会うことができませんでした。
Arisa

Arisaの感想・評価

4.2
神戸のカナザワ映画祭には行けないけど未確認生命体が見たいー!!ってことで
なんとなくまだ観てなかったエイリアン。

配線剥き出しの船内に紛れるメタリックなエイリアンのデザイン、いつ現れるか分からないドキドキは、40年経っても全く古さを感じさせない!

演出に定評のあるリドリー監督とのことで、目がチカチカするような鮮やかなブルーや黄色のライトが非常にカッコ良かった。部屋を暗くして見ると部屋の中まで照明に染められて宇宙船の中に居るような気に…。
今だと目に悪いと規制されそうな、身体に悪そうなライトが気持ちよく時代を感じさせます。

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ぎんた

ぎんたの感想・評価

3.9
エイリアン自体の出番はあまり無いけれど、要所要所で暴れまわるのでその存在感は凄まじい。
猫の演技が光る。