シンデレラの作品情報・感想・評価・動画配信

シンデレラ1950年製作の映画)

Cinderella

上映日:1952年03月07日

製作国:

上映時間:74分

3.7

「シンデレラ」に投稿された感想・評価

けむり

けむりの感想・評価

2.7
みました。
初回鑑賞日不明(仮日程登録)
継母と義理の姉妹にいじめられていたシンデレラが、妖精の魔法のおかげで城の舞踏会に参加し、王子様と恋に落ちるが、魔法が解けてしまい、、、。ディズニープリンセスといえばこれ、みたいな作品。

ちゃんと観たのは初めて。ネズミがこんなに活躍する映画だったとは。トムとジェリーみたいなことしてるやん。

"Cinderella"(シンデレラ)って"cinder"(灰)と"ella"(~ちゃん)を組み合わせて"灰かぶりちゃん"って意味なのね。

ガラスの靴だけ魔法が解けなかったのと、舞踏会といいながら男のほうひとりしか用意してなくて、ほかの女性陣ただ傍観してるだけなの謎(笑)

あと悪役は高所から落ちるというお約束。
Yuriko

Yurikoの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます


ディズニーランドに行くにあたって予習。絵本では何度も読んだことがあるけど、アニメーションでは実は見るの初めて!
1950年の作品とは思えないくらいオープニングの背景からおしゃれで可愛い。

そしてシンデレラの住んでるお屋敷の内装が可愛い~!廊下の壁紙!

シンデレラはドレスアップした時の髪型のせいでおばさんくさいイメージがあってディズニープリンセスの中であんまり心惹かれてなかったけど、普段着のシンデレラはすごい可愛かった。
それにドレスアップしたあともこうして映像で見るとすっごい素敵。全体的に淡い色でまとめてきらきら発光してる感じが魔法のドレスって感じでよかった。
ガラスの靴のきらきらしてる時の表現とかが線を何個も描くことで表しててすごい綺麗やった!!2Dならでは。

そしてシンデレラの内面も、継母と姉たちにいじめられてるけどおとなしく従ってるだけじゃなくて裏では「あーあ。」ってしっかり動物相手に愚痴こぼしてておとなしいばっかりじゃないし卑屈にもなってないのが共感できた(笑)

舞踏会に出席するなと姉たちに意地悪言われた時だって、あら、何故出てはいけませんの?私は今でもこの家の家族です。って毅然として言ってたし、素敵!

継母の顔がリアルで、こういう意地悪なおばさんいるいる!ってかんじ。一方姉たち2人はそんなに年とってるわけでもないやろうに法令線がすごい(笑)シンデレラの可愛さと差が必要やったんやろうけどあまりにも(笑)

あとびっくりしたのは動物のターンがめちゃくちゃ長い!
今のディズニーって動物たちはコミカルに動くし人間みたいに走ったり手を使ったりもするけど喋りはせえへんけど、シンデレラでは思い切りネズミが可愛い声でおしゃべりしててキュートやった。

ネズミと猫の対決(?)シーンは長すぎてシンデレラの出番はいつ?てなった(笑)

あと昔のディズニーって王子様が王子様であるだけで2人は惹かれあって恋におちるけど、最近のディズニーはきちんと2人の間に紆余曲折あってヒーローの性格もしっかり描かれた上で惹かれあうから、そこはちょっとシンデレラは恋愛物語としては物足りなかったかな。

まあおとぎ話の定番は「一目で恋に落ちました。」やもんなあ、仕方ないかな。

ていうかシンデレラの舞踏会って、孫がほしいおじいちゃん(王様)が息子に頑張ってもらうために開いてんな、初めて知った(笑)孫を夢にまで見ててかわいかった。
E

Eの感想・評価

3.7
過去鑑賞
大木茂

大木茂の感想・評価

3.6
ちゃんと観たのは今日が初めて
大筋は誰でも知ってるし代名詞にもなるくらい有名だもんね

まさかネズミがこんな活躍する映画だと思わなかったわ楽

女の子の憧れ、ドレス、王子様、夢はきっと叶う
っていうカウンターまみれの現代だと逆に新鮮だったわ
ドレス破かれて泣いちゃうとことか
もらい泣きしたわ
妖精おばちゃんのシーンもドレス綺麗過ぎて泣ける
でもネズミや鳥たちが寄せ集めて作ったドレスも素敵なんだよなぁ

実はシンデレラ靴脱げがちっていうね
冒頭に階段で脱げてるし最後の馬車に乗り込む時も脱げてんだよね笑

ダンスの背景の青、紫の色使いとか
光る馬車が通る時に町が照らされる描写とかほんとセル画って素晴らしい

かぼちゃの馬車の車輪ってつるからきてるんだね

王子と知らずに踊ってたんかシンデレラ…

あとめっちゃヴィラン顔の義理母
そしてまさかの悪役最後高いとこから落ちるをこの作品でもやるとはね
こんなトムとジェリーみたいなシーン盛り沢山だったっけ?
全然覚えてなかったなぁ。

ディズニーランド、行きてぇなぁ。
703

703の感想・評価

2.5
【過去鑑賞作品】
>|