機動戦士ガンダム F91の作品情報・感想・評価

「機動戦士ガンダム F91」に投稿された感想・評価

クリス

クリスの感想・評価

3.8
記念すべき100本目の投稿は、F91✌

シーブック達が文化祭中にいきなりクロスボーンバンガードと連邦の戦いに巻き込まれてからのスタートだから話も追いやすい🎵

セシリーがロナ家の後継って聴かされるけどあまり苦悩せず順応するのは、尺の問題か?(シーブックのF91のパイロットになる過程もかなりすんなりと行ける)

やはりロミオとジュリエットを下敷きにしてるんじゃないだろうか?

バグを引き付けてビームサーベル二刀流するF91が良い❗

かなり分かりやすく展開もスピーディーで好きなガンダム🎵
そんなにガンダム好きでも無い私が、唯一劇場で観たガンダム。

確か友達と行ったな。

白っぽいライバル機のモデリングは好みじゃ無いけど、F91とザクの立ち位置の期待がすごく好きで、プラモデルも買ったね。

そんな感じで、思い出がある作品です。
はにゅ

はにゅの感想・評価

4.2
宇宙世紀で孤立した戦い。夢がある。
紫屋

紫屋の感想・評価

3.5
ガンダムだとクロスボーンガンダムがシリーズで一番好きなんですけど、微塵も映像化される気配がないのでF91で我慢します
shigesan

shigesanの感想・評価

3.6
桑名映画祭
007ka

007kaの感想・評価

3.6
噂通り話が飛び過ぎて把握が難しかったです。
敵のクロスボーンバンガードは、主人公が住んでいたコロニーを本拠地としていたのか❓
でもバレずに大軍の私兵を養えたのか❓
等よく分かりませんでした。
ガンダムf91のデザインは秀逸で、テーマ曲も良かったです。
yumeayu

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3.5
ガンダムF91は、シーブック・アノーで行きます!

一応、宇宙世紀ものなんだけど「逆襲のシャア」から30年後の話だからか、いまいち人気がない。
個人的には今作とこの後に続く「機動戦士Vガンダム」は結構好きだったりする。

今作は「逆襲のシャア」で一区切りついたガンダムを仕切り直した作品で、小説やゲーム、プラモデルなどメディアミックス展開もされていて、映画の後にはTVシリーズが作られる予定だったとか。

その為、新しいガンダムを作ろうという気概は感じられるのだが、その後TV企画は立ち消えとなり、中途半端なまま終わってしまったなんとも残念な作品。

今作はあくまでプロローグ的な物語となっていて、コスモバビロニア戦争の始まりしか描かれず、その全容は今作を見ただけではよくわからない。

しかし、序盤に描かれる民間人の目線から見たリアルな戦争描写は数あるガンダム作品の中でも屈指の出来だし、"富野節"と言われる富野監督による独特の台詞回しも秀逸だ。ニュータイプ論ではなく、富野版スターウォーズとも言える家族をテーマにしたストーリーも面白い。
後半はかなり駆け足で展開していくので、話の流れが掴みにくいのは残念ではあるが、新しいものに挑戦していく姿勢は後のVガンダムやアナザーガンダム作品に受け継がれていると思う。

もしかしたら、当初の企画通りテレビシリーズでじっくりと描いてくれたら、なかなかの名作になったのではないか。

新作「ガンダムNT」が発表されるなど、サンライズやバンダイは「逆襲のシャア」「ガンダムUC」以降の作品に力を入れていくようなので、いつか今作の時代がスタンダードになる時がくるのを密かに期待している。
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