らりるれろれろ

ロミオ&ジュリエットのらりるれろれろのレビュー・感想・評価

ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)
3.5
僕がせいぜいあと200年生きたところで紡ぎ出せない様な美しい言葉たちとレオナルド・ディカプリオの手、足、目、鼻、唇に何故あなたはレオナルドディカプリオなの?と、彼は映画の中の世界だけにいて現実には存在しないんじゃないか?!と、存在するんだとしたら自分を呪わずにはいられないし、理不尽な怒りと悲しみすら生まれる。しかしそんな感情に包まれながらも心は撃ち抜かれっぱなしで、2人の物語があまりにも悲しい結末であったとしてもそれを受け入れるしかなく、最終的には普段動くことのない感情が揺さぶられすぎたせいかどっと疲れた.jp。という具合にハイセンスなギャグも飛び出す始末。