ロミオ&ジュリエットの作品情報・感想・評価・動画配信

ロミオ&ジュリエット1996年製作の映画)

Romeo + Juliet

上映日:1997年04月19日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ロミオ&ジュリエット」に投稿された感想・評価

2020年55本目

ずっと観たかった作品の1つ。
現代(96年)版 ロミオとジュリエット。
世界一有名な悲恋をディカプリオとクレア・デインズが演じる。

テレビが語る悲しい戯曲。その語り口への誘い方に、開始数秒で虜になる。

ダニーボイルを思わせるスタイリッシュな映像に始まり、力業的に進んでゆくぶつ切り編集に違和感を感じつつも、色味が面白い。

青。死の色。呪いの色。
黄色。生命の色。喜びの色。
二つの色が混じり合うクライマックス。

有名な水槽越しのシーンは、見つめ合うだけなのに、あまりにロマンチックで、しかしながらその色彩は、不幸を暗示する。

花火の灯りが広がるたびに鳴る煌きと、見上げる天使の美しさに胸高鳴る。

この時期のディカプリオは、麗しくも刹那的で、一直線で、ロミオを演じるのは必然だったとすら感じる。

余談
クレア・デインズ、最近どうしてるのかなぁ。
saeodenkun

saeodenkunの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

現代設定にすると報連相もっとできるんちゃうかなあとおもう


ジュリエットもそのタイミングで目覚めるならロミオに毒吐かせたりできたんちゃう…


けどそういうのはたぶんこのストーリーであんまメインではないし若さゆえのことやし美しいのでよい
伝統的なんをなぞることに意味があるんやんなたぶん
台詞はほとんど古典のままで斬新
ただただ美しい…。
音楽も好きでサントラ買ったなぁ。
詩的な言葉や水槽越しの出会いやプールのシーン。ひたすらにロマンチック!
いく

いくの感想・評価

3.8
レオナルドデカプリオは
タイタニック出演の時より若い

全体的に詩的な表現が多くて
ロマンチックそのもの

ロミオがジュリエットに会いにいくあの有名なシーンはやはりこの映画の1番の見どころ

ロミオとジュリエットの言葉の掛け合いだけでも面白い

ラストもロマンチックな終わり方で
バッドエンドが何故か美しく映る映画
yabson

yabsonの感想・評価

4.0
字幕を見る瞬間も惜しいくらい
ディカプリオが超絶かっこよかった...
詩的なセリフ、まさに悲劇
かな

かなの感想・評価

4.5
美しすぎる…
オレンジ色のレオ様
美しい

何回か寝たのは、心地が良かったからということにしておく
ぽめこ

ぽめこの感想・評価

4.4
とにかく美男美女で眼福映画。
このディカプリオ王子様すぎてほんとにやばいです一生眺めてたい
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