X-MEN2のネタバレレビュー・内容・結末

X-MEN22003年製作の映画)

X-MEN2

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「X-MEN2」に投稿されたネタバレ・内容・結末

前作と比べて、アクションは増えているのは高評価。
また、シリアスな雰囲気が前作より弱くなり、その分キャラクターの内情や過去なんかにスポットライトが当たっている。

マグニートーとミスティークはずば抜けてキャラクターが際立っていた。今作から登場したナイトクローラーも愛着がもてる。

反面、メインのx-menやプロフェーサーは若干空気。特にスコットはガチの空気で彼抜きでもストーリーは成立する。
他の面々も見せ場はあるのだが、それ以上に上記のキャラが目立っている印象。
1ではいまいちX-MENに馴染めてなかったウルヴァリンが2では馴染んで子供たち守ってて嬉しい。
ナイトクローラーも悪魔的な見た目に反して、いい奴だからこれからも活躍してほしい!
でもハリー・ポッターのドビーみたいな感じで死んじゃいそうな雰囲気感じる…

マグニートーたちはミュータントを優勢にするために、前は人間をミュータント化しようとしたけど、今回は命を奪おうとしててより暴力的になってて、おい、やめろ~!ってなった。
人間とミュータント、仲良くとまでは言わんけど、そんな人もおるよね、って思えるくらいになれればいいよね。
憎み合うんじゃなくて譲り合うっいうかさ!
結構普通に分かりやすい話。プロフェッサーXが幻覚で操られるのが意外と弱いやんと思ってしまったが、基本的に面白い。
とにかくミスティークの活躍描写の厚みが他のキャラクターと比較にならないほどで、好きにならないのが無理だった。

マグニートーの脱獄シーンは、少し本格ミステリー心をくすぐられる部分もあり。

しかしまあ、セレブロって悪用されること前提の装置だよなと考えると、この展開は必然的。
ウルヴァリンの秘密が色々と分かるお話です。アメコミ原作とは思えないほど硬派なストーリーでした。戦闘シーンも、前作のちょっと戦隊ヒーロー感が無くなり、本格的なアクション映画でした。
ジーンの最期のあれは、唐突感があって”あれ必要?”って思っちゃったんですけど、まあ次回作のためにですよね...しょうがない
僕の好きなローグは、今作以降空気化していきます...残念
物語に入り込めるまで時間がかかる
特にx-menシリーズに思い入れはないのでキャラと各能力がなかなか覚えらんなかった
登場人物多いし

プロフェッサーXとマグニートーはもともと敵同士じゃなかったっけ?なんで一瞬協力してたの?セレブロって何?
プロフェッサーXはセレブロの中で何をさせられてるの?
ジーン最後死ぬ必要あった?

やっぱりこのシリーズそんな好きじゃないのかもなぁと思ったり…
最近のマーベルに比べると面白くはないかなー
マグニート(敵キャラ)が警備員の体内の鉄を吸い取ってパチンコ玉みたいにしてヒュンヒュンするシーンがかっこよかったので☆5です。
血液中の鉄分まで操れるマグニートー強すぎ
ジーン・グレイかっこよかった

PSV(字幕) 【Jun 30, 2019】
ジーンのシーンは泣いた
2019.6.20 Blu-ray 2人鑑賞

今作もやっぱり主人公してたのはプロフェッサーとマグニートーだった。

X-MENの主題はミュータントをどう人間に認めさせていくかということに終始しています。

馴染ませるのか、屈服させるのか。

X-MEN原作者がプロフェッサーはキング牧師、マグニートーはマルコムXがモデルと公に認めているようですが、全くその通りだなと感じます。

プロフェッサーとマグニートーの矜持にもはや何もいうことはありません。

ストーリーは上記2人を主軸として、ウルヴァリンの過去にも踏み込んでいくもので、前作にも出ていた生徒達も活躍します。

あれ?と思って調べてみたら、この生徒役の俳優さんは、新三部作の未来パートにも同役で出てるんですね!

20世紀フォックスのこだわり素敵です。

そんな今作、面白いことは面白いのですが、今作の悪役であるストライカーのパンチが弱かったな。

アダマンチウムを移植したもうひとりのミュータントとして女性が出てきますが、なんか弱そう。

アダマンチウム出てくるの爪だし、ウルヴァリンと比べたら細くて弱くね?と思ったら傷細めで表現されててやっぱ弱いやんてなった。

ミュータント滅ぼしてやるって気概は買うんですが、計画の全貌がイマイチ見えづらかったのも残念。

あ、あとウルヴァリンはどうしてジーンのことが好きなんでしょう?一目惚れ?

ジーンもジーンでサイクロップスという人がありながらウルヴァリンにちょっとなびきそうだったし。

とかなんとかちょっといろいろ気になっちゃった。
>|