未知との遭遇の作品情報・感想・評価

未知との遭遇1977年製作の映画)

CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

3.5

「未知との遭遇」に投稿された感想・評価

【求めていた話】

『未知との遭遇』観ました。

1977年に公開されたスピルバーグ監督のSF映画。自分が生まれるずっと前の映画なので観たことがなく、スピルバーグ映画は映画館で観なきゃ。ということで、映画館へ。

UFOが登場して宇宙人と遭遇する話。

鑑賞前、その程度のイメージは持っていた。
だけど、本編を観ながら、なにかがおかしい、と気付く。

観客が遭遇したのは、宇宙人ではなく、自分の中にある宇宙だったのだ。

映画は、未確認飛行物体以上に、それと出逢ってしまった人間に焦点が当てられる。

主人公の電気技師・ロイは謎の飛行物体を見つけ、超常現象に巻き込まれる中で、だんだんと正気を失っていく。家族に「狂った」と思われ、ついには見放されても、好奇心という名の狂気に導かれるがまま、未知へと接近しようとする。

スピルバーグは、おかしくなった人を描きたかったのか。
我々人間界に生まれてしまった変人=宇宙人をピックアップしたかっただけなのか。

いや、違う。

ロイは私たち自身そのものだ。

UFOの研究チームに「君はなにが知りたい?」と聞かれたロイは、こう答える。

「答えだ」

そりゃそうだ。
目の前に“わからないもの”が存在している。
だから危険を冒してまで“答え”に接近しようとしたのだ。

私たちはどうだろう。
もちろん、“答え”を知りたい。
でも、それと同じくらい、“問い”に出逢いたい。

「君はなにが知りたい?」
「君はなにを見たい?」
「君はなにに動きたい?」

普段、目に見えるものだけを意識して生活してきた。わからないことは全部、心の中のブラックホールに落として。
そんな私たちだからこそ、“問い”も“答え”も映画に求める。

不思議なものに出逢った子どもの輝いた目で大きなスクリーンを見つめながら。
知的好奇心のために我を忘れてしまう大人になることを許される暗闇の中で。
自分の中にある宇宙と向かい合う瞬間を今こそ。

私たちが遭遇したかった未知。

その名を“映画”という。
peche

pecheの感想・評価

3.3
当時話題になった。
友好的な異星人との接触(第3種接近遭遇)を描いている。
フランソワトリュフォーが出演していたのには驚き!

ロイの行動が今ひとつ理解できない‥。
宇宙映画のパイオニア作品?になるのかな個人的には!
スティーブンスピルバーグはやっぱり凄いの考えつくなーて感心する。
宇宙人と地球人の友情は私も信じたいと思ってるから、エイリアンものもこんなのが良いな👽❤️
あや

あやの感想・評価

3.4
まさに未知との遭遇〜〜って感じ
あ

あの感想・評価

3.7
記録
UFOに遭遇。

人類と宇宙人のコンタクト。

昔は宇宙人は友好的なんやな。
記録
落ち込んだ時に見たい映画
虚無

虚無の感想・評価

4.0
音楽だけ知ってたからこの知ってる音楽が作られていく過程がアハ体験すぎた
>|