ゴーストワールドの作品情報・感想・評価

「ゴーストワールド」に投稿された感想・評価

人は孤独。と、知った季節。真直ぐ歩けば出口だけど、もう少し、クスクスと笑っていたかった。針を落とした78回転のレコードから聞こえてくる、“悪魔にもなれる”純真な愛が、彼女と世界の間にあるガラス窓を、小さくたたく。
す

すの感想・評価

3.0
イーニドのファッションがとにかく可愛い。お洒落で好きだけど17の自分が観るべきじゃなかった。
kohei

koheiの感想・評価

3.9
青春時代に誰もが経験したこじらせや中二病を、こんな感じでコメディとして昇華してくれる映画は尊い。めちゃめちゃにメンヘラやないか‼︎ と中盤でツッコむに至るほど、主人公のイーニドがすんごいこじらせ女子だったのだけれど、そんな姿がたまらなく愛おしいのだ。質感としては『レディ・バード』にかなり近い作品だと思う。主演のソーラ・バーチの微妙な表情の変化とかそれこそ“メンヘラ感”が凄まじすぎて(要するに演技がうますぎて)これはレディ・バード超えてきてるわ(むふふ)とひとり興奮するも、いやいや、『レディ・バード』もめちゃくちゃクレイジーな映画だったよ、と思い出して、まぁ結局「似てるね」ってことで解決したんですが。とにかくラストがいい。もしも、自分には何もないと思っている人がいたなら、「終着点」なんて言葉は無視してああするべきだ。
自分達もオタクなのに同じように冴えない異性はどこか見下していたり、同じだと思っていた友達が意外と社会に適応できるタイプだったり、その気になれば就職なんていつでもできると思っていたらずるずると時間がすぎていたり。ものすごく感覚として理解できる。

おそらくその気になればいわゆる優等生的な絵も描けるのに美術で補習を受けなければ卒業できないイーニドと、結局は男性からも頻繁に声を掛けられ、順調に独り暮らしできるだけの生活は確保するレベッカの差は紙一重にも思えて切ない。

バスのメタファーについてはいろいろな解釈があって非常に面白い。観客の人生観が問われそうだ。
ANNASUI

ANNASUIの感想・評価

2.3
女の子たちかわいい
時代を感じる音楽とか風景は良かったけどストーリーが退屈だったかも
Hacco

Haccoの感想・評価

3.8
んあーーーーーーー
こじらせ青春、モラトリアム
ノイローゼ
you

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3.2
記録
ジャケで「ゴールデンエッグスのリサとレベッカには元ネタがあったんか…‼︎」と思って借りた。内容はなぜか死ぬほど長く感じた…
ばなな

ばななの感想・評価

4.4
雰囲気が好き
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