honaami

サラの鍵のhonaamiのレビュー・感想・評価

サラの鍵(2010年製作の映画)
4.0

悲しい切ない映画でした
あの鍵をあけた時の辛さといったら、、
映画として上手くまとまり、最後には蟠りがとれるような感じですが
それは錯覚で

実際は
優しい看守もいたかもしれませんが、もっと酷い人の方が多かったんでしょう
助けてくれる街の人もいたでしょう、、けどもっと酷い人達の方がいたでしょう

この話はドイツに占領されていた、フランスでの話です
だから、他のどこの場所でも起こりうることなのです

いまのこの環境、時代に生きていることを改めて幸せだと感じました