サラの鍵の作品情報・感想・評価

「サラの鍵」に投稿された感想・評価

みおり

みおりの感想・評価

4.0
弟はもしかしたら生きているかも
少し期待しながら観てました。(/ _ ; )

切ないです。
映画ニ

映画ニの感想・評価

5.0
この作品ではフランスでユダヤ人が迫害を受けていたことを知りました。と同時になぜ迫害を受けていたのかも勉強しました。

幼少期のサラ役の子の演技が素晴らしかったです。
ほかのことは言葉で表現できませんでした!でもとても意義のある作品だと思います!評価の理由は教養が増えたからですかね
フランス語の授業でついに最後まで見た。
当時のユダヤ人の状況や、本当にこのようなことがきっとたくさんあっただろうなと深く考えてしまった。人と人との繋がりは不思議だし、時には複雑にもなる。人の心を感じ取ることも大切だけど、時には人になかなか言えないこともきっとある。自分も「墓まで持って行く」的なことがやっぱりあるのかな。とか考えてしまった。

人にはそれぞれの歴史がある。自分はその他人の歴史のほんの1ページにしか過ぎず、全てを知った時に自分はどう思うか。どうなるか。
emmy

emmyの感想・評価

3.5
Verdiceに1942にフランス政府が14000人の国内のユダヤ人を集め、収容所に送った。という話。犠牲になった少女の人生を追うアメリカ人の女性ジャーナリスト。結論は無いが事実が残る。
yoko45

yoko45の感想・評価

4.3
1942年、パリ。
警察により一斉連行されるユダヤ人
少女サラの家にもフランス警察が・・
動揺する母親、サラは弟を納戸に・・
手放さない、弟を守るためにかけた鍵
2009年、パリ。
少女サラの存在を知った記者ジュリア。
サラとジュリアを繋げるアパート。
足跡を追いながら自身が授かる命。
ニューヨーク。
何十年もの時を経て、
鍵はサラの息子の手に。
サラの人生がなければ生まれなかった命。ジュリアの娘、名前は…。

サラが納戸を開けたとき・・
心をかき乱されるとはこのこと。

(メモ:ヴェロドローム・ディヴェール大量検挙事件)
Motiyuki

Motiyukiの感想・評価

4.0
戦争系の映画2つ目。パリでのユダヤ人迫害。弟を守りたい一心の行動。

弟の元への長い道のり、待ち受ける彼女への結末は、あまりに残酷すぎて…。
ちょっと重たい映画続きなので、次は軽めに。
第二次世界対戦、パリでのホロコースト… 戦時中、占領され、ナチスと同じ事してたんだね。自分のせいで悲劇をまねいたサラの気持ちが痛い。
幼いサラを演じた女の子の演技が素晴らしく、可愛い。
ジュリアがN.Y.行ってから、ちょっとテンポがだるくなる…
幼少期に受けた残酷な出来事と弟への呵責の念に耐えることが出来なかった。でも命は脈々と受け継がれていく。
だいぶ前に観たんですが。
映画のDVDを借りたときに予告編で入ってた作品を次に借りる、ということを繰り返していて、そのときに気になって観た作品。出演者を誰も知らなかったけど借りてきて観ました。

途中で観るのをやめようかと思うくらい辛くて辛くてしんどかったけど、結局最後まで観ることが出来たのはなんでだろう。主人公の女性としての強さがあったからかな。

このレビューはネタバレを含みます

主人公はヴェロドローム・ディヴェール大量検挙事件(フランス警察によるユダヤ人検挙)の間子供時代を過ごしたサラとその後を追う。
サラの人生はいったいなんなのか。 サラを知っている周囲の人たちの目線からサラがどう生きてきたのかが明らかになる。
ラストのシーンは一緒に泣いてしまう。
>|