キング・コングの作品情報・感想・評価

「キング・コング」に投稿された感想・評価

masayaan

masayaanの感想・評価

3.5
普通に面白かった!テクノロジーによって人類が完全映画に近づいて行くこと自体は否定しないけれども、技術的制約の前であれこれ試行錯誤するのを見るのもやっぱり楽しい◎
まゆ

まゆの感想・評価

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ストップモーションアニメで作られていたのですね、すごいなあ。ナオミワッツ版も見たことがあるのですが島に現れる敵がCGCGしていて長ったらしいなあと思った記憶があります。こちらは手作り感満載で見ていて楽しめました。キングコングのお茶目な顔!有名なエンパイアステートビルは高所恐怖症の私にはとても恐怖でした…。化け物に掴まれて何されるかわからない中あんな高所…震えてしまいます。ラストの一言は面白いですね。
movitomi

movitomiの感想・評価

4.0
太平洋戦争よりまだ前の頃に作られた映画😀

女性の前でコングのドアップのシーンなんか最高!😄

映画の半分くらいは、主人公の女性の悲鳴が聞こえてきたが、充分に楽しめました🤣

コングの最後は、ちょっと残念。人間の罪深さと、コングのちょっと愛嬌顔が対比されて印象に残ります😑
Toyofumi

Toyofumiの感想・評価

2.0
キングコングはあの島ではもともと神様だったのかな。普通の怪獣映画かと思って観たら、思った以上に後味悪い話。

80年前の映画なので当然なんだけど、怪獣達が玩具にみえてしまったのは、自分がいかに素晴らしい特撮技術に慣れてしまっているのかを痛感した。

人間のエゴ。
2018.2.11
30年代にこのクオリティーはスゴいのでは?
アメリカ映画のシンボルといっても過言ではないだろうキング・コング。その原点である作品。観る前はもちろん期待はしていたものの、正直1933年と今から80年以上も前の作品なので、安っぽさや古臭い部分は温かい目で観るつもりであった。しかし、この映画のいざ観始めると一気にその世界観に引き込まれ、その完璧さにひれ伏すことになってしまった。それほどまでに完璧だったのだ。80年以上経った今でも名作として輝き続けるのには理由があるというわけだ。

もちろんその素晴らしい特撮に触れないわけにはいかない。これがなかったら日本の特撮や『ジュラシック・パーク』などは生まれなかったであろう。当時の特撮技術とストップモーション・アニメーションによる映像には本当に驚かされる。時代を考慮しなくとも完成度が異常に高いのだ。正直どうやって撮っているのかが分からないシーンすらあった。現代の映画はCGが多く使われ、実際にはないものを描くことができるようにはなった。しかし、やはりこういう実際の画面の裏に"いる"という感覚を味わせてくれる映画の方がより"映画"らしく思える。

しかし、それだけではない。この映画はストーリーの持って行き方やキャラクター、そしてその構図に至るまで全てが完璧なのだ。ストーリーはというと、映画を撮りにきた人々がコングのいる未知の島に踏み込んで行くというものなのだが、この描き方こそがこの映画最大のポイントなのだと思う。キャラクターたちはコングの存在を知っていてそれを期待して島へと乗り込む訳なのだが、その不安と期待が入り混じった彼らの心情と観客の感情がシンクロするのだ。観客もキャラと同様にコングの存在を知っていて観に来るわけだが、実際にはまだ観ていない。いつ現れるのかという観客の期待と不安を煽りに煽っていく。そしていざコングが現れると、彼らと同じように恐怖に震え上がってしまうのだ。

だが、後半からはコングは畏怖の対象ではなくなっていき、無理やり島から連れ出され見世物にされる。それと同時に観客もコングに対してどこか同情し始めるのだ。文明という名のもとに好き勝手やるだけやって、自ら混乱に踏み入る。そしてそれらの全ての責任を他へ擦りつけててしまう。果たしてそれを"文明"と呼べるのか。この映画からはそういう現代社会への警鐘とも見て取れる。

物語的には"美女と野獣"をテーマにしているのだろうが、意外とそういう部分は薄味である。コングからのアプローチはあっても、アン自身はコングに対して恐怖しか抱いていないからだ。だが、それ以上に未知の世界へ踏み込む緊張感と興奮、巨大な生物の数々、そして現代の文明に対しての警鐘といった点で卓越しているのだ。

キング・コングは言わばただのでかいゴリラな訳で、お世辞にも工夫を凝らした怪獣とは言えない。しかし、製作陣の最大限の技術と労力によってキング・コングに命が吹き込まれ、80年経った今でも素晴らしいと思えるような作品となったのだ。これを観れば何故キング・コングが怪獣界の頂点に君臨し続けているかは一目瞭然だろう。
明日美

明日美の感想・評価

3.2
面白かった
色々考えるものがある
TICTAC

TICTACの感想・評価

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コングと恐竜の戦闘が異様に怖かった。ストップモーションの迫力が凄いや。

Kong: Skull Islandも今観たら印象変わるだろうな。

The Shape of Waterといい、シン・ゴジラといい、怪獣映画リバイバルのご時世、今観るのは最適かも。

本多猪四郎のKing Kong vs Godzilla はキングコング、ゴジラ共に初の色付き映画登場ってことで、ぜひ観たい。

Bestiality
ピータージャクソンのキングコングが中々好きで、元祖のストップモーションは如何にと思って鑑賞。

ピータージャクソンはこれに忠実に作っていたのかと知る。

ゴリラの可愛さはこちらにはない🦍

それよりも、1933年という85年前にエンパイヤステートビルディングはあったのかと驚く。

ストップモーションながらもちゃちさは気にならずなかなか緊張感保ててたから、当時見た人はかなりの衝撃だったのではと。
そりゃあ文句無しに死ぬまでに観たい映画1001本に選出されるわなー


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