「キング・コング」に投稿された感想・レビュー

masayaan
masayaanの感想・レビュー
2016/06/19
3.5
普通に面白かった!テクノロジーによって人類が完全映画に近づいて行くこと自体は否定しないけれども、技術的制約の前であれこれ試行錯誤するのを見るのもやっぱり楽しい◎
あんびー
あんびーの感想・レビュー
1日
4.3
とにかくストップモーションの迫力が凄い。
今もリメイクされるキングコングの、他の怪獣には無い魅力が充分わかった。
バルバワ
バルバワの感想・レビュー
2017/05/18
3.6
クレイアニメすげぇと心から思いました。あと主演の女優さんの叫び声がインパクトがあり夢に出てきました。こんなこと「死霊の盆踊り」以来です。
たぶちみずき
たぶちみずきの感想・レビュー
2017/05/11
-
授業
ranooo
ranoooの感想・レビュー
2017/05/11
3.8
『キングコング 髑髏島の巨神』よりこっちが好き。

クレイアニメで、キングコングと恐竜が戦うシーンが特に好きで、恐竜の背中に乗って首を締めるキングコングがめちゃくちゃ可愛い。
マックス
マックスの感想・レビュー
2017/05/09
3.8
記録
ガンビー教授
ガンビー教授の感想・レビュー
2017/05/07
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コングは極めて動物的に描かれていて、その邪気のなさが恐ろしくも愛おしい。たしかにどことなく好色な面構えに見えないこともないが、ヒロインの服を割いていくところは、むしろ初めて見た存在をつついたりいじくりまわしているという子供っぽい振る舞い。

列車を破壊するのに知性は要らない。ただ破壊したいから破壊するのだ、という無邪気な、本能に忠実な衝動。

現在から見ると技術も高くないはずのストップモーションアニメの合成ではあるけど、コングが画面に現れる瞬間はさすがにおおっと思うものがある。何というか、こういうものを見せて楽しませてやろうという、作り手の意志が見えるからかもしれない。

無邪気な存在だからこそ、そこには恐ろしさもあるが、鎖に繋がれた姿の哀れさや、あの結末の痛切さも際立つ。この哀愁が、見世物精神にあふれる作品のアクセントとして効いている。
キモサベ
キモサベの感想・レビュー
2017/05/06
3.6
何がすごいって、技術とかじゃなく、コングにもちゃ~んど心゙が宿っているじゃないですか…ね
YOSUKE
YOSUKEの感想・レビュー
2017/05/06
3.0
古典。
様々な「キングコング」の中でも、冒険感が一番あった。
この古き時代の、人形を駆使した技法が大好きだ。
田中元
田中元の感想・レビュー
2017/04/29
3.4

このレビューはネタバレを含みます

初見は小学生時代にテレビで、再見は高校生だか浪人生時代に文芸坐ル・ピリエで『紀元前百万年』だったか『原始人100万年』だったか、どちらにせよ『恐竜100万年』と勘違いしてがっかりしたのと二本立てで、今回はそのとき以来約30年ぶりの再見。なにせ1933年と今から84年も前の作品なのでストップモーション撮影等が拙いのは仕方ないが、それでも生身の俳優との合成場面なんかが思いの外上手くて驚く。スクリーンプロセスだかであわせてるだけかもしれないけど、だとしても上手い。特にコングが丸太を揺すって船員たちを谷底に落とすところ。知ってる話だからぼんやりしてるとそういうもんだと見逃しそうになるが、クライマックスで舞台が髑髏島からマンハッタンに移る展開も、シンプルながら結構なアイデアなのではないか。とはいうものの後のコング関連諸作品やピーター・ジャクソンのリメイク版で記憶が上書きされてるためか、コングとヒロインとの関係がオリジナルではこうも一方的だったのかとややさみしい気持ちにもなります。おそらくコングに肩入れして観たモテない男たちがせめて精神的に彼を救いたいという願いが後の作品群でヒロインもコングのことを心配してるんだよ、的な描写になっていったんだろうなあ、と推測。
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