猟人日記の作品情報・感想・評価

「猟人日記」に投稿された感想・評価

 ユアン・マクレガーが常にムラムラしている男を熱演。子供は観ちゃダメ。
 カスタードクリームもったいない。
まなみ

まなみの感想・評価

4.0
冷たい空気感、ブルーな色彩、厚い曇り空。ハリウッドにはない陰のエロスが好きでした…。

セックスから見える関係性が面白いです。女性の方が立場上だったり、単に欲を満たすためだったり、愛のあるものから怒りに満ちたものまで多彩。こう一本の作品の中でたくさんの行為を見ると、奥が深いなーと。

すごく淡々としてる映画なんだけど不思議と引き込まれて飽きずに観れました。ユアンが好きなのもあるのかもですが、たぶんこの監督のお話の空気感や音楽の選び方も好きなんですよね。「パーフェクト・センス」も好きだったので。

他の作品も気になるところ…。
なんか船の中でやる話だったような。寒そうなんだよね、イギリスが。こういう、つまんないしちょっとやな気分になる作品見直したい。
みおり

みおりの感想・評価

3.4
1940年代後半のイギリス。作家志望のジョ-(ユアン・マクレガー)は貨物船の作業員として働いていた。ある日彼は女性の水死体を発見し、船長のレズリー(ピーター・ミュラン)と共に死体を引き上げる。
シネマトゥデイより♡






過去鑑賞

急に思い出した。あっ これ前に観たなー

ユアンが体♡張ってまっす!ユアン好きならたまりませーん😆
ロアー

ロアーの感想・評価

3.0
ユアン祭28作目✨
いきなり水死体から始まる映画。死体がホント真っ白で不気味💦

ティルダ様出てます〜💕船で暮らす一家と住み込みの若い男が一つ船の中って、そりゃ何か起きますよね〜😂昔観たきりで映画の内容ほとんど覚えてなかったけど、ティルダ様のくたびれた色気がなんかヤバかったことだけは覚えてた。そんなティルダ様を見つめるユアンの目つきもとにかくエロい💕

人妻×2と未亡人と元カノと、何かもう半分くらいセックスシーンだったような気がするし、むしろ感覚的には半分以上に感じる。カスタードのシーンは一体どう受け止めたらいいの?(しかも自作😂)とりあえず掃除大変そうね💦

でも、そんな裸のシーンばっかりなのに情熱的とか官能的とかそんなのじゃなくて、冷え冷えとしてて淡白で、ホント何この解釈の難しい映画💦「アメリカの目を意識してないイギリス人のための映画」って言ってましたけど、この映画の本質はイギリス人じゃないとわからないのかな😅

鑑賞メモ✍️
・あれ?今作のユアン、ビジュアルかっこよくない?(普段からそう思ってないんかい😂)
・バサっとはがされたシーツからのボカシ(また脱いでる😂)
・自伝的小説ってマジ⁉️どの辺が⁉️
・船の上で白のタートル着て本読んでるユアンの姿好き💕
・ユアン、売れない小説家の役多くない?
・エンドロールに流れる「♬The Great Western Road」の鬱さがかなり好き💕
自責の念を欲望でかき消す男。

あることがキッカケでどんどん堕落していく男を描いてるような感じ。

序盤から死体は出るわ、このいかにもなにか起こりそうな雰囲気ぷんぷん、さらに秘密があったり。

その秘密、吐き出すべきか、一生封印するか。白状したほうがいいとは思うけどタイミングってもんがある。

ジョーは引き続き自責の念と欲望にはさまれて生きてくんだろうな。
影のある男だけど、ダメ男と言ってしまえばそれまでかな…。
kurimots

kurimotsの感想・評価

3.3
ユアンありきの映画だよ
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