ロケッティアの作品情報・感想・評価

「ロケッティア」に投稿された感想・評価

masayaan

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3.5
アイアンマンと相互影響関係にありそうな、空飛ぶ男と合衆国を狙う脅威との戦い。ハリウッド映画的としか言うほかない超人的幸運とご都合主義で姫君の純潔を守れ!(この監督がキャプテン・アメリカの1作目を手掛けているのは非常に示唆的。)
mahiharu

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3.0
テレ東で再鑑賞。
2016.7.23
ディズニー制作のヒーロー映画。きっと当時から感じられていたであろうデザインの『古さ』は、スチームパンクにも似た普遍性を感じる。今の可愛らし過ぎるロボットデザインは廃れていく気がするけど、この『古さ』は古いと言われながら残っていくような気がするなぁw。
ワン

ワンの感想・評価

3.0
🔥空飛ぶヒーローの話。

パイロットのクリフがひょんな事から手に入れたロケットパックを背負い大空を飛び回る爽快感は素晴らしい。ただし本当に背負っているだけで攻撃は体当たりのみだ。

そんな装置を巡ってFBI、ギャング、ナチスまで入り乱れて争奪戦を繰り広げます。悪役がハリウッド俳優というのが珍しいかな。俳優兼ボスのシンクレアを演じているのがティモシー・ダルトン。全体的にユルいしハラハラするわけでもないけど好き。ヒロインひとりにやたらと手こずってたな。シンクレアの手下の殺し屋がジョーズみたいな役柄だった。
Naoya

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2.6
第2次世界大戦前夜のアメリカ。空を飛ぶことに生きがいを感じるヒコーキ野郎が、背負えば縦横無尽に空を飛ぶことのできる極秘開発のロケットパックを発見。コミック原作、ジョー・ジョンストン監督のSFアクション作。空飛ぶヒーロー〝ロケッティア〟の、飛行アクションは見応えあり。90年代作ながら、空を縦横無尽に飛行する姿は魅力的で絵になります。序盤での、ロケットパックに戸惑う主人公から、ヒーローへとなる展開は良い。特別な、個人の能力がなく、飛ぶだけに生きがいを感じる男が、飛行機ではなく、ロケットパックでの飛行に目覚めるのが良い内容。変にヒーローぶってない主人公だからこその面白さもある。物語は単純でわかり易い。(DVD)
『ロケッティア』
Akiramovie

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3.8
レトロ感も含め、何気に楽しめた記憶があった。
夢野猫

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3.5
アメコミヒーロー史上最も情けなくてダサいヒーローかも知れない(笑)

とある企業家が開発したロケット飛行装置を、偶然手にした青年と装置を狙うギャング一味にFBIが繰り広げるアクション映画。

ディズニーだけに家族で愉しめる作品として安定した出来栄えですね。

ただ、ヒーローとしてはかなり情け無い。何せ“飛ぶ”だけしか出来ない(笑)
格闘も強く無いし……。ヒロインである恋人の方が強いかも知れない(笑)

細かい点で幾つかニヤリとするシーンが有りました。
miumiu

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4.1
昔観て好きだった作品を観直し。アメコミが原作のアクション映画。
第二次世界大戦前の1930年代が舞台、航空ショーのスタントパイロットもこなす飛行機乗りの主人公が、FBIとギャングの抗争に巻き込まれたことがきっかけで、人が背負って飛べるロケット装置を手に入れる。
友人を救うためにロケットパックを使用したことがきっかけで、「空飛ぶヒーロー、ロケッティア」として有名になってしまう。
ロケットパックを狙うギャングやナチスの脅威と戦うことに。

ヒロイン役がジェニファー・コネリー、悪役が007も務めたティモシー・ダルトン、売れない女優とハリウッドスター役が二人ともお似合い、楽しめます!
1930年代が舞台だけにレトロな雰囲気。でも好き!
まさにヒーロー映画な壮大な音楽や、劇中で流れる時代を感じさせるジャズも素敵。
(音楽担当は『タイタニック』も手掛けているジェームズ・ホーナー)

『キャプテン・アメリカ(ザ・ファースト・アベンジャー)』が好きな人はハマりそう、
と思ったら監督が同じ方でした、どうりで!
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