ロケッティアの作品情報・感想・評価

「ロケッティア」に投稿された感想・評価

masayaan

masayaanの感想・評価

3.5
アイアンマンと相互影響関係にありそうな、空飛ぶ男と合衆国を狙う脅威との戦い。ハリウッド映画的としか言うほかない超人的幸運とご都合主義で姫君の純潔を守れ!(この監督がキャプテン・アメリカの1作目を手掛けているのは非常に示唆的。)
「ロケッティア」
Akiramovie

Akiramovieの感想・評価

3.8
レトロ感も含め、何気に楽しめた記憶があった。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.5
アメコミヒーロー史上最も情けなくてダサいヒーローかも知れない(笑)

とある企業家が開発したロケット飛行装置を、偶然手にした青年と装置を狙うギャング一味にFBIが繰り広げるアクション映画。

ディズニーだけに家族で愉しめる作品として安定した出来栄えですね。

ただ、ヒーローとしてはかなり情け無い。何せ“飛ぶ”だけしか出来ない(笑)
格闘も強く無いし……。ヒロインである恋人の方が強いかも知れない(笑)

細かい点で幾つかニヤリとするシーンが有りました。
miumiu

miumiuの感想・評価

4.1
昔観て好きだった作品を観直し。アメコミが原作のアクション映画。
第二次世界大戦前の1930年代が舞台、航空ショーのスタントパイロットもこなす飛行機乗りの主人公が、FBIとギャングの抗争に巻き込まれたことがきっかけで、人が背負って飛べるロケット装置を手に入れる。
友人を救うためにロケットパックを使用したことがきっかけで、「空飛ぶヒーロー、ロケッティア」として有名になってしまう。
ロケットパックを狙うギャングやナチスの脅威と戦うことに。

ヒロイン役がジェニファー・コネリー、悪役が007も務めたティモシー・ダルトン、売れない女優とハリウッドスター役が二人ともお似合い、楽しめます!
1930年代が舞台だけにレトロな雰囲気。でも好き!
まさにヒーロー映画な壮大な音楽や、劇中で流れる時代を感じさせるジャズも素敵。
(音楽担当は『タイタニック』も手掛けているジェームズ・ホーナー)

『キャプテン・アメリカ(ザ・ファースト・アベンジャー)』が好きな人はハマりそう、
と思ったら監督が同じ方でした、どうりで!
そんな楽しまれへんかった。主人公、たぶんケツ燃えてるで
aya

ayaの感想・評価

2.0
ワクワクできないと楽しめない内容なんだけど 古臭くてどうしてもワクワクできない それでも最後まで見させるジェニファー・コネリーの美しさ スーーッとした鼻筋
sae

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-
記録

C(吹)①
琉太

琉太の感想・評価

3.8
ジェニファーコネリー目当てで観たら結構面白かった
ラブコメディ
とし

としの感想・評価

4.0
アメコミ原作のアクション映画です。

パイロットのクリフ・シーコードは、レースに出るべく調整した飛行機のテスト飛行中、FBIとギャングの銃撃戦に遭遇し、飛行機を失ってしまう。落ち込むクリフだったが、格納庫の旧式飛行機にいつの間にか隠されていたロケットを発見する。それこそ逃げていたギャングが隠した代物で、FBIやギャング、そして影で暗躍するナチスまでもが探し求める物であった。クリフの代わりに飛行機に乗った知人の命を救う為、ロケットを背負い救出に向かうクリフ。世間は彼の事をロケッティアと呼び、話題となるが、そのせいでクリフと恋人のジェニーは危険な事件に巻き込まれていく…という内容です。

公開当時、ロケッティアのあまりのダサさに興味が無く。発売されていたスーファミのゲームは糞ゲーで全く面白く無く(あ、これは映画とは関係無いか…)。全く食指が動かなかったのですが、何となーく観たら…面白いじゃないですか!今の時代からしたら特撮はショボいですが、それ程気にはなりませんね。内容は多少(なのか?!)無理がありますが、十分納得出来る範囲内です。途中で変に話の流れを止めず、最後まで飽きさせない展開なのが良かったですねー。

主人公役のビル・キャンベルはイケメンですし、ヒロイン役のジェニファー・コネリーも超美人。殺し屋役のタイニー・ロンも、良い味出していました!

まぁ、あれだけ勝手な事して、最後ハッピーエンドなのはどうかな…とは思いましたけどね!逮捕されても、おかしくないレベルだったしなぁ。でも、FBIも大概無茶苦茶してたし、おあいこか(笑)!
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