レインメーカーの作品情報・感想・評価

「レインメーカー」に投稿された感想・評価

manuts

manutsの感想・評価

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好きなタイプの米映画で、
日曜の午後観るのにぴったりな映画だった。
樹文緒

樹文緒の感想・評価

3.0
この主人公の正義は彼が弁護士を辞める日まで続いたのか気になる。
いま観ると、マット・デイモンの透明感がすごい。クレア・デインズも若い。

さすが、ダニー・デビートは小ネタを連発して笑わせる。
おめぐ

おめぐの感想・評価

3.3
え、いいの?

ってところが裁判内容がシリアスなだけに引っかかる。
若き弁護士が正しいことをしようとしているのに、それを潰すベテランたち。
若者の熱意や正義感が、大きな力によって無駄になることは少なくない。
組織的な悪に立ち向かうには、それなりに力が必要。
大抵の若者は、立ち向かうスピリッツは持ちながらも、道半ばでやめてしまう。
そして、そのまま上司と同じことをしてしまい、悪しき伝統は受け継がれていく。
誰かがどこかでNOと言わないと終わることがない。

きっと保身を考えていたら、悪しき伝統は壊せないでしょうね。
小さな声でもしっかり響き渡る世の中に。
地位があるから偉いのではなく、人として正しい行いをするから偉い。

汚れた海のサメどもと同じになってはいけない。

マット・デイモン若いね!
田

田の感想・評価

3.8
マットデイモンめちゃめちゃかわいくてびっくりした
tottsun

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3.8
私が最近見た映画348
「レインメーカー」
理想に燃える若き法学部卒業生ルーディ。しかし現実は彼が抱いていた理想とはかけ離れていた。大手保険会社から支払いを拒否された貧しい家族や、社会的に弱い立場の依頼人が溢れる中、やがて彼は世の正義に疑問を持ち始める。
若きマット・デイモンを拝める作品です。訴訟大国アメリカ、映画の中で裁判が行われるのがかなり多いように感じます。
マット・デイモンが戦うのは大手保険会社のためなかなか手強い相手です。その役をジョン・ヴォイト。(「ミッションインポッシブル」や「ファンタビ1」)この人こういう役多すぎw完全悪ではなく裏切るタイプの悪ね。
最初あまりテンポ良くなくて引き込まれなかったんだけど途中から裁判の行方が気になって後半は早く感じました。
でもこの作品観てると同じようなの他の作品でもあった気がする。ってずっと考えてたんだけど…思い出した!
「黄金のアデーレ 名画の帰還」もこんな感じだった!
私的には☆☆☆..8かな。
ヒロ

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3.4
最近、邦画の鑑賞が多かったので巨匠、コッポラ監督の法廷物を鑑賞。マット・デイモンも若い🤩他のキャストも豪華です!ミッキー・ロークのちょいワル感好きです👌しかしジョン・ヴォイトの弁護士が高慢、傲慢で腹立つ腹立つ💢裁判には勝つのだが…なんだかなぁ〜…2019.48
R

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4.5
レインメイカーとは法律事務所に大金を稼ぎ出す花形弁護士のこと。見る前はてっきりマットデイモンがレインメイカーになってく話だと思ってたけどぜんぜん違いました。マットデイモンが演じるのは、ロースクールを出たばかりのルーディ、悪徳弁護士の会社でキャリアをスタートさせながら、司法試験の勉強に勤しんでいる。で、これを機に、ロースクールの実習時に着手してた保険会社相手の医療保険未払いの訴訟の件に本格的に取り組み始める。白血病で苦しむダニーは、骨髄移植の手術をするために保険金が必要。だが、何度申請しても拒否されてばかり、しまいには罵りの言葉を含む拒否の手紙まで……その間にダニーは痩せ細り死に近づいていく……これがメインのストーリーで、ルーディが断固正義を貫こうとする法廷劇に発展していく傍ら、あるお婆さんの遺産相続に関する遺言の一件、また試験勉強中に出会った若い女が彼氏に暴行を受けてるのを何とかしたい、という3つのエピソードを同時に進行させる。さぞシリアスでヘビーな映画なんだろう、と思って見始めたけど、ぜんぜんそんなことなく、全編ユーモアが散りばめられ、音楽もオルガンがクールなジャズ系で小気味良い。印象は地味だがスルスル気持ちいいくらい話の展開がスムーズ。2時間を超える映画で感じやすい少々のしんどさが全くなかった。さすが巨匠コッポラ! 黙示録とかゴッドファーザーとかとはぜんぜんタッチがちがう。もっと娯楽的で、バランス良く、めちゃくちゃ見やすい。とにかくオールスターズの俳優の皆さんが素晴らしいですね! まずマットデイモンが若くてイケメン! 一瞬見せるボディーがナイス! あれはマジ効果的。そのあとずっと着衣してるが、誠実なほっこり系の人柄のスーツの下にあのボディーが潜んでると思うと、ワクワクせずにおれぬのが人情! そして、マット君のちんちくりんな相棒を演じるダニーデビートがこれまた最高! 本作最大の魅力はこの人なんじゃないか! 大真面目な人物なのにいちいち1つ1つの言動が笑いを誘う。あと、悪徳弁護士のお二方、痩せ細るダニーとダニーの母、保険会社の社長、元社員、婆さん、とキャラがどいつもこいつもインパクト大! 忘れがたい! ちょっとビミョいな、と思ったのがDV受けるクレアデインズ。他の人たちと比べるとインパクトも演技も落ちるような…ここが大したロマンスエピソードに脱線していかないのはすごく好感が持てた。そして、最後は、結構意外で示唆深い終わり方。そーおわるのかー。訴訟大国アメリカにおける現代(も当時とあまり変わってないのであれば)の弁護士たちに向けた痛烈なメッセージとなっている。正直ぜんぜん期待してなかったけど、めっちゃ良かった!
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