スワロウテイルの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「スワロウテイル」に投稿された感想・評価

CHARA最高でした。チャーミングな可愛さと気だるげな色気が、合わさってる。
魅力的な登場人物ばかり。
架空の国をつくりあげているのが、見事。
@DVD
r

rの感想・評価

4.3
今まで見た邦画でナンバーワンかも。
chara最高にかわいかった。
お湯

お湯の感想・評価

4.1
一度見終わったあと、映画を消音で再生し、YEN TOWN BANDを垂れ流す、至福。だだ浸り。
大森

大森の感想・評価

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上海ベイベって、元ネタ衛慧の上海ベイビー?
と思ったらスワロウテイルの方が先だった
好きだなぁこの映画。
お前が死ぬだろ?その魂が天に昇るんだけど雲に触れた瞬間雨になる。

ここは天国ってわけかい?

こんなオシャレな死生観あるかよ…

ヘンテコな日本語が意外とクセになるね。
ウソツキハgo to hell

移民やその二世に対するメッセージはありそうだね。
閉鎖的な人種である日本人の中で、望まなくともそんなくくりになってしまった人たちはどう立ち回るか。みたいな。

劇中のバンドが結成するシーンもすげえよかったなぁ。
照明がウォン・カーウァイみたい

すごく良かった。演じてることを意識させない演技をみんなする。いい映画の条件ですね。

渡部篤郎カッコいい
mtmtmt

mtmtmtの感想・評価

3.5
映像美、CHARAの演技好き!渡部篤郎ってこんなかっこよかったの!!?というのが一番の感想です。序盤の江口洋介がチンピラ?を一掃するシーンで、なんでチンピラの方が銃沢山持ってたのに誰も銃を撃たんのだ…と思ってしまった。。カセットテープもなんだったんだろう??私の理解力がないだけだったのかな。何か起こるでもなく、けど非日常。そんなものを見てる感じ。自分の身の回りでは絶対起こらないけど、その人にとっては日常。ゆる〜〜り時が流れていく。
UNO

UNOの感想・評価

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無国籍感溢れるセットが面白かった。言ってしまえば、チャイナタウンみたなのもの(でもっと無法地帯)が日本にできてたらみたいな話だけれど、普通に都心も映るから作中の世界がリアルに感じられた。
あと、岩井俊二監督作品は低い声のボーカル曲が映える。コバタケがこのときから参加しててちょっと笑ったけど。
岩井さん作品で一番好きかもしれない。
ビジュアルで圧倒された。こんな世界が作れちゃうんだって、映画ってすごいなって。また観たいなあ
※ちょこっと過去のレビューしようとしたはずが、凄く長くなってしまいました(笑)

こちらもまた、もっと知られてても良い映画です。

キャストやスタッフのクレジット見れば邦画なのですが、最早邦画の枠を脱してます(笑)

まず大まかな設定はかなり独特です。
舞台は日本ですが、「円都(Yen town)」という所に住んでる世界中から来た移民達の群像劇。
いわば現実から逸脱したパラレルワールドです。
映画の冒頭で世界観をちゃんと説明してくれるのですが、それでも独特なのでここで評価が大きく左右されます。
ですが、それでもちゃんと楽しめる要素はありますのでご安心を(笑)

ストーリーは、
母親を亡くした主人公アゲハ(伊藤歩)が、とある経緯で、円都に住んでる娼婦のグリコ(CHARA)に引き取られ、円都に住んでる人々と出会います。
そこから物語がスタートします。

まぁ、とにかく無国籍で荒唐無稽な設定です(笑)
しかし、そこに住んでる人々と日本人とのやりとりや描写がかなり人間臭くて重厚です。

キャストはもう、今じゃ考えられない程豪華です!
まず、主人公演じた伊藤歩は今でも見かけますし、
CHARAは当時一世を風靡した人気歌手ですね。
更に、グリコの恋人役に三上博史。
この人がまたメタクソ格好良いんです!
更に、江口洋介、渡部篤郎、山口智子、桃井かおり、etc.
よく集められたなと常々思います(笑)

また、「三度目の殺人」の美術を担当した「種田陽平」の名前を初めて知った作品でもあります。
最初に背景やセットデザインを観たときに、映画の世界観を物語っていて凄く感動したんです!
東南アジアともファンタジーとも言える世界観だけでも必見のポイントがあります。

ジャンルはクライムドラマなので、あまり明るい展開を期待しない方が良いです。
しかし今上げた魅力で一つでも惹かれる要素があれば、観ることを強くおすすめします。