ゲキ×シネ「蜉蝣峠」の作品情報・感想・評価

ゲキ×シネ「蜉蝣峠」2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:167分

3.4

「ゲキ×シネ「蜉蝣峠」」に投稿された感想・評価

ひでみ

ひでみの感想・評価

4.0
劇団☆新感線×宮藤官九郎
2時間半おなかいっぱい
EwartMu

EwartMuの感想・評価

-
いろいろ詰め込んだ感ww

ミュージカル部分苦手だけど
殺陣カッコよかったから👍
過去鑑賞記録
まつこ

まつこの感想・評価

3.4
クドカン×新感線。懸命に生きたはみ出し者たちの愛憎劇。コメディ色が強い前半と血飛沫まみれの後半のギャップがすごい。産むぞコラ!ええ出汁でんねんぞ!と着ぐるみで凄む堤真一がサイコー!しっかり笑わせるのに殺陣はめちゃくちゃカッコいいんだもんな。さすがジャパンアクションクラブ!でも今回は脚本が好みではなかった。音楽は好きだったんだけどな。アンパンいじりはあんなに露骨で大丈夫なもんなの?色々あるけどう○こを食べる古田新太の描写は笑えなかった。ネタにハマれなければちょっとしんどいかも。下ネタ多め。
過去に観た記録
ねむみ

ねむみの感想・評価

1.2

このレビューはネタバレを含みます

脚本に納得いかなくて置いていかれた
ねまる

ねまるの感想・評価

3.5
演劇には疎いのだけれど、
ゲキシネを通じて楽しませて頂いている劇団☆新感線さん。

一言で、新感線といえど、色んなテイストがありまして、
私が好きなのは座付き作家の中島かずきさんが書いたものなんですよ。

この『蜉蝣峠』は、クドカン脚本。
いくら劇団員さんたちがたくさん出ていたって、古田新太が主演だって、
やっぱりノリが合わない…

クドカン、私良い時とダメな時があるんだよなぁ。
これは笑いの部分がダメでした。

ただ、堤真一が演じる天晴<あっぱれ>という役がとってもとってもカッコよかったので、良しとします。

新感線×堤真一。
アテルイの新感線版と、野獣郎見参が観たいなぁ。
>|