だいざる

007/カジノ・ロワイヤルのだいざるのレビュー・感想・評価

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)
5.0
「The name is Bond.James Bond.」

今週末から公開予定の007シリーズ最新作『スペクター』をより楽しむために6代目ジェームズ・ボンド、ダニエル・クレイグ版の作品をおさらい鑑賞していきます!

新作鑑賞前におさらいしたいから、前作のレビューを読んでみたいという方は他の方のレビューをご覧になってください。007シリーズの詳しい解説や的を射たレビューはこのアプリの中にもたくさんありますから。
その点でこのレビューは何の参考にもなりません。私は詳しいことはわかりません。解説も出来ません。
ただ、007シリーズは大好きでございます!

「だいざるがこの作品の感想を書くと、あの女優さんの名前がめっちゃ出てくるのでは?」と思ったそこのあなた。
鋭いですね!むしろその事しか書いてないレベルです。
察せられた方はいつもレビュー読んでくださってますね。ありがとうございます。
自分で自分を嫌悪しながらも、あの方の事を書かずにはおれんのです。

数ある007シリーズの中でもこの作品だけは何度も繰り返し観てきました。
理由は簡単。
エヴァ・グリーンがボンドガールだから!!!
人の死を目の前にして心を傷めるヴェスパーが打ちひしがれ頭に水を被りながら体育座りしてるシーンは誰もが後ろから抱きしめたくなる可愛さ。
ボンドみたいに胸厚ではないけど、私のここ空いてますよ。と言いたくなる。
いわゆるお高い女然として完全武装している彼女の見せたギャップにやられます。まぁ人が目の前で死んだら多くの方は心を壊されると思いますが。
彼女はノーメイクの方が可愛いわぁと本筋に全くないところで真剣に思い、後半のボンドとのイチャつきシーンは「許さん!ボンド!頼む!代わってくれ!」と自分でも自分が嫌になるほどに嫉妬心全開と、まぁエヴァ様愛が止まらない。

この作品を観てエヴァエヴァ言ってるのは自分ぐらいなもんだな。あぁ恥ずかしい。気持ち悪い。と思っていたらFilmarksは広いですねぇ。そんな事は決してなかった。
フォローさせていただいてるユーザーさん数人のレビューにはエヴァの文字がちらほら。
おぉ同士よ!と嬉しすぎて血の涙を流すところでした。
みなさん、これからもエヴァ・グリーンを愛でていきましょう。
彼女の魅力と007シリーズの事についてゴードン・ジン 3
ウォッカ 1
キナ・リレ1/2
にレモンピールを入れ、激しくシェイクしたカクテルを飲みながら語り合いたいものです。

エヴァの事ばかり書いてきましたが、もう一つだけどうしても触れておきたいことがあります。
それは冒頭のボンドが爆弾魔を追いかけるシーンの素晴らしさ。この一連のシークエンスはアクション好きなら一見の価値ありです。
己の身体のみを使って障害物を越えていくパルクールという技術を駆使したチェイスシーンは毎度毎度心躍らせながら観ております。
ボンドが追いかける爆弾魔を演じた方がパルクールの創始者で、とにかくアジリティが凄い!鉄筋コンクリートや、資材、工具などでごった返したビルの建設現場に溢れる障害物をスルスルとすり抜けながら逃げる彼に釘付け。おかげで主演のボンドが全く目に入りません。

エヴァエヴァ言っていたせいで、北欧の至宝マッツ・ミケルセンや、ストーリーに関して全く触れてない。
あっ!新ジェームズ・ボンドであるダニエル・クレイグの事も・・・。

こんなくだらないレビューを投稿してしまい申し訳ありません。