こーへー

007/カジノ・ロワイヤルのこーへーのレビュー・感想・評価

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)
3.9
‖レンタル‖(150億円)
上映当初、金髪に碧眼、低身長という事で批判をうけていた。
なのに、今や1番人気のボンドと言われる存在のダニエルボンド。
そのような映画の外でのストーリーもまた面白いですし、ダニエルクレイグの役者としての凄みが伝わってきます。


冒頭から盛り上がった爆弾魔との対決。あの爆弾魔を演じたセバスチャン・フォーカンは自らの体のみを使って障害物を乗り越える技術パルクールの創始者の一人らしい。
納得の動き。
もはや忍者ですね。


主演二人も僕のツボにはまりまくりでした。このゴージャスな二人が作り上げる落ち着いた映画の雰囲気がまた魅力的です。

『君は僕のタイプではない』
『知的だから?』
『独身だから』

うひょー、ボンドはこうでなくっちゃなボンドでした。
もう僕はテンションあげあげです。
このテンションは「死ぬのは奴らだ」に出てくるテンションあげあげツバ吐きじいさんへのオマージュです。
ウソです、白黒で始まるオープニングが、過去作へのオマージュですね。

エヴァグリーンにはホント惚れちゃいました。
顔は日本人に近いような気がするのは僕だけですかね?笑