007/カジノ・ロワイヤルの作品情報・感想・評価

「007/カジノ・ロワイヤル」に投稿された感想・評価

とちゅうでわからなくなってしまったがダニエルかっこいい。
5回ぐらい観た気がする

なんと言うか全てが最高なんですよ。
お

おの感想・評価

4.1
007最高傑作とも呼び声高い今作。ダニエル・クレイグ演じる6代目ジェームズ・ボンドの1作目。

まず言いたいのはダニエル・クレイグ×エヴァ・グリーン×マッツ・ミケルセンは熱すぎる、、、、。
全員かっこいい美しい。

そしてラスト20分くらいは目が離せず、ラストのラストでトドメ刺されましたね〜。
いつの時代も男はジェームズ・ボンドに憧れるんだろうなぁ。
miumiu

miumiuの感想・評価

5.0
過去に観たお気に入り作品の遡りレビュー(というか感想文)、遂にこの映画が来てしまった…!
ダニエル・クレイグが好きになり、数が多すぎると避けていた007を観ることに。
当時の007のイメージは「父親がその昔、夜のTV放映楽しみにしていたアダルトでセクシーなスパイ映画」。
当然、ボンドは余裕で女性をモノにして敵をやっつけるんでしょ? という先入観。
ところが全然違っていてハートを持っていかれました…!

本気で恋はするし、本気で死にかけるし、拷問は受けるし、「ボンド映画ってこんななの?」と新鮮な驚き。
そして死のピンチをヴェスパーに救われたらそりゃ恋に落ちるよね!
泣けるとは思っていなかったし、何度観てもラストは号泣です…
(最近ジョン・ル・カレを読んでいることもあり、切ないラストがまさに「シリアスなスパイ映画」でまた好きになった。)

マッツ・ミケルセンを知ったのもこの作品。知的でセクシーで非道な悪役に釘付け。(みなさんどこからマッツに嵌まってるのでしょう…やはり『ハンニバル』? ドラマ未見なのですよ…)
ボンドとマッツ演じるル・シッフルとのポーカー対決は、タキシード姿がエレガントで展開もスリリング。ドキドキします!

※この後『スカイフォール』を経て、007全作品観ることに。
りく

りくの感想・評価

-
残念ながらそこまで好みではなく…
ハマれば面白いんだろうなぁ…としみじみ。

序盤の追いかけっこの時点で相手のパルクールに対する動きだとか、おそらくボンドの強引で傲慢なアクション全体に冷めてしまったので、そこからはあまり持ち直さず…。その分彼の変化は面白かった。
ダニクレとマッツは良かった。

あとイタリアの海と空の色とダニクレの瞳の色とがマッチしていて、クライマックス前後の画が綺麗。
マッツ♡♡絶♡♡愛♡♡ 拷問シーンのマッツ輝いてたよ♡♡♡
007シリーズ21作目。
6代目ボンド、ダニエル・クレイグの1作目。
やや低迷気味のシリーズを一から作り直そうという本気度が伝わってくる作品。
お約束も最後に出す粋な計らい。
ポチャ

ポチャの感想・評価

3.5
壁をゴリマッチョが蹴破る
Oscar

Oscarの感想・評価

4.0
まーダニエル・クレイグがカッコいいことカッコいいこと。
カジノで勝った要因が良く分からなかったけど、カッコいいから別にいいんでしょう。
最後の最後までジェームズ・ボンドだったので大満足です。
女に騙されるところまでがボンド。
ムー

ムーの感想・評価

4.0
ちょっと長いけどめっちゃおもろくて一気に見れた
アクション→頭脳戦→アクションっていう流れがすごい見やすかった
最初ジェームズボンドがガンガン壁とかぶち破って行くのに、ゴリラみたいな敵が軽ーい身のこなしで狭い隙間とかすり抜けてくとこは笑った

なによりやっぱマッツがいい味出してたわ
冷酷やけど何かを抱えてるっていう人物像の表現が上手い
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