ライ

頭上の敵機のライのレビュー・感想・評価

頭上の敵機(1949年製作の映画)
3.6
【世界の名作映画シリーズNo.42】
本作は実話。
第2次大戦中、アメリカ軍がナチス・ドイツ占領下へ爆撃する話し。
第918航空群の指揮官の指導が部下の配慮から、出撃の低下していた。
そこで新たに指揮官となったフランク・サヴェージ准将(グレゴリー・ペック)の苦悩の作品。

ナチス・ドイツでの空中戦は、第2次大戦の映像。
兵器作成工場への爆弾投下の映像には鳥肌がたった。
すごい数の爆弾がただ垂れ流すかのように投下している。
そして爆破。

第2次大戦中の映像なので、
派手な映像ではない分、逆に怖いです。
実際の空中戦や爆弾の投下で"敵"だったとは言え、
死んでいった人がいる事を考えると。。。

フランク・サヴェージ准将を演じた「グレゴリー・ペック」は、
ローマの休日に出演した新聞記者です。