ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ)の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ)1985年製作の映画)

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

3.6

「ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ)」に投稿された感想・評価

aya

ayaの感想・評価

3.9
記録
キング

キングの感想・評価

4.5
この作品は本当に素晴らしい。
まずオープニングは「スター・ウォーズ」や「キングコング」等の映画のパロディが入っていてスタッフの遊び心が伺える。
物語の展開もスムーズで、観ていて飽きない。
そして、この作品の最大の見処は、敵と戦うとき、しずかちゃんがスネ夫を置いて一人でも世界を守ろうとラジコン戦車に乗り込んだ時、スネ夫が「女の子一人に危険な目にあわせるなんて」と言い、自分も戦車に乗り込み敵を倒しに行くシーンだろう。
普段は自慢ばかりしてるスネ夫だが、いざとなったら勇気を出す憎めない男。
主題歌の「少年期」もこの映画の雰囲気に合っていてとても素晴らしい。
本当に駄目なシーンが見つからなかった。一度は観るべき映画だと思う。
ドラえもん映画の中でも上位に入る面白さ

永久に効く薬がどこにあるんだ!

あくまで伏線だったとは
スネ夫の良さがよく出ていて、それも良い

ユーカリピリカはここからきてるんかな
いろんな映画のオマージュが楽しい。
子ども映画のわりにかなりしっかり作られてると思うし今のドラえもんもちゃんと作ってほしい。
今回のテーマは道具の効き目、かな。
割り箸鉄砲のイメージ
sawak

sawakの感想・評価

4.5
大長編6作目
現時点でのマイベスト!!!最高!!!

「宇宙」というスケールの大きさを、小人型の宇宙人という登場人物で相対化しつつ、冒頭の特撮用ジオラマと繋がる「小戦争」のモチーフにつなげる構成の妙はマジでさすがだし、藤子・F・不二雄的「S・F(すこし・不思議)」を的確に体現している。

ひみつ道具も多様せず、むしろ道具の効果切れがキーポイントになってくるあたり、映画としては変化球だけど素敵な仕掛け。

またメッセージ性としても、ラスボス戦がなく、独裁者ギルモアに対峙するのはのび太たちガリバー的「巨人」ではなく、最終的には団結したピリカ星人たち「民衆」であるというのも示唆に富んでる気がするなあ。
miudora

miudoraの感想・評価

4.6
自主映画作れて、戦車のプラモも人数分用意できちゃうスネ夫の財力と器用さ!!!


しずかちゃんの牛乳風呂に憧れました。絶対くさいけど、、

小さい子供達の壮大な戦い、大人になってもファンが多い理由がわかる。エンディングの少年期で大人になってしまった自分をときどき悲しく思う。
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