ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ)の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ)1985年製作の映画)

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

3.6

「ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ)」に投稿された感想・評価

2019年209作目

ビックライトは?ビックラ…

かなり久しぶりにドラえもん映画を見ましたが、
意外と楽しめちゃうもんですね。
本作は知り合いに勧められたんですが、
突っ込みどころもありつつも、
小さくなってメロン食べたりラジコンに乗ったり、
子供心をくすぐるようなシーンもありました。

息抜きに見るにはドラえもんは良いですね。
武田鉄矢の宇宙人!
まじで出ますから!
佳子

佳子の感想・評価

4.2
ドラ映画6作目。
公開当時5歳。
飼ってた初代猫が子猫を3匹産んだ年。
子猫の可愛さの破壊力って異常ですよね(〃ω〃)

「今日は映画ドラえもんがある!」とはしゃぎすぎて寝てしまい、飛び起きた時には7時半。テレビ放送が始まってすでに30分が経過していることに大ショックを受けたことを今でも覚えてる。

映画の中でスネ夫が活躍することってあんまりない。基本ジャイアンの腰巾着で、
ピンチになると「ママ〜。」と泣き始める。映画版では勇気をみせるジャイアンやのび太を引き立てる役どころが多い。

しかし、この映画はスネ夫が漢を見せる作品となっています。
スネ夫だって、やるときはやるんです。
バギーちゃんのときと同じくキーパーソンはやっぱりしずかちゃん(^^)。

カッコいいスネ夫が見たい人は是非。

テーマ曲の「少年期」は、小学生の頃悲しいことがあるたびに、頭の中に流れ出し口ずさんでは自分を慰めていました。それぐらいの名曲です。
小さい頃ビデオでよく観てた。
武田鉄矢さんの少年期も良い。
とても好きだった、近々観ようかな。
SFモノという点では宇宙漂流記のほうが製作年も新しく映像もきれいだが、物語としてはこちらのほうが楽しめる。
道具の選択や使用については首を捻りたくなるシーンが多いが、ラストのオチを考えれば納得。又、異星人との交信においては多くの場合ドラえもんサイドから翻訳こんにゃくが使われる場面が殆どだが今作は逆。
一闖入者のパピがドラえもんとのび太に語りかけるファーストコンタクトはなかなかに新鮮だ。
さそう

さそうの感想・評価

3.6
ドールハウスで牛乳風呂
三日月

三日月の感想・評価

3.1
少年期良い…
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