アメリの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

アメリ2001年製作の映画)

Le fabuleux destin d'Amélie Poulain/Ameri

上映日:2001年11月17日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

あらすじ

「アメリ」に投稿された感想・評価

ayano

ayanoの感想・評価

4.5
だいすき!
クリームブリュレの焦げを割るのが好きなのね、アメリさん。小さい頃から空想の世界で遊ぶのが大好きなアメリさんが大人になり恋に落ちるんだ。もう、映画自体が不思議な世界で彩りや描写、出演者の服装や部屋、小道具全部がアート!!!!お洒落すぎてたまらーん!独特な世界観も素敵。

音楽と雰囲気が素敵な映画。
M

Mの感想・評価

4.1
やっとこさ鑑賞できた!!
3回目にしてやっと!(笑)今まで失礼ながら2回とも途中で寝落ちして、見れずじまいでした、、だからもうこれは合わへんのやなって思って、自分フランス映画のお洒落な感じはあんまり合わんのかな〜とか思ってたけど、、ごめんなさい!!って感じ!!面白かった!!

も〜ほんとにかわいい映画!かわいいのはアメリはもちろんだけど、カフェも、街並みも、アメリの空想も、緑の世界とか、ニノとか、、!
緑好きやから、全体的に緑と赤で、凄くお洒落でかわいい🥀

遠回りしすぎてじれったくなるところもあったけどそこがまた可愛い!!!!

恋したくなった〜〜観終わった後にほっこりする映画でした🎞♡ 素敵!

小さい頃ずっとアメリってホラー映画やと思っとったんよね(笑)なんかポスターが怖かったらしい私の中で。
Abb

Abbの感想・評価

4.0
ちょうどフランスに住んでいた頃に封切りになって、テレビや劇場予告で見た映像だけで期待度100パーセントになって見に行った記憶
打ち出してくる世界観が新しい!鮮やか!って思って
結果期待を裏切らない内容だった
おもちゃ箱のような宝箱のような
音楽とナレーションから作り出されてるリズム感も心地よく
あんなに楽しめる映画体験ってもう一生ないかもと思える(好奇心に溢れた19歳で、田舎町に住み、常に胸躍らせるような刺激を求めていた!そして言葉はまだまだ不十分だったから、あんなに映像や音楽で語ってくれる映画はまさに私が求めていたものだった。そして不器用なラブストーリーもまさにその当時求めてしまっていた!)
その当時のフランスのテレビでのスター、ジャメルの役どころ(八百屋の従業員)も、とてもキュートで大好きだった。アメリのお陰でジャメルが見れることに感謝!
ただ、これが大好きなのっ!って恥ずかしげもなく表明してしまう女(とくに大人の女性)に対して疑問を持ってしまう人の気持ちもよくわかる、、、笑
だからすっごい好きだけど大声では言えない
最後のふたりの笑顔が大好き
さゆり

さゆりの感想・評価

3.8
みました、みましたよ。
印象的なのはグリーンで統一された背景、小物、衣装。まさに、徳田グリーン(私が無意識に集めてしまう物の色で同僚から揶揄されている言葉の意)じゃないですか。

アメリってもっと変人かと思ってたけど、意外とそうでもない。映像も1980年代くらいかと思ったけど、そうでもない。
厳格な両親のせいで、人とのコミュニケーションの仕方がわからないアメリちゃんの不器用な恋の話。私は嫌いじゃないよ。(だとしてもやっぱり、このパッケージカットなんかちゃう気がするよ)

仕事柄、小物とかイメージカット数の多さとか、すごいこだわってるなあ、めちゃ大変だろうなあと思いながらみてた。笑

仏映画の中ではかなりわかりやすい方。
名作をみれてよろしかった。
郭公

郭公の感想・評価

3.6
どこを切り取ってもお洒落で可愛くてユーモラス。映像も音楽も美術も。
主人公のアメリは家庭環境から学校に通えず、コミュニケーションの苦手な女性。
内向的で空想に耽りがちな彼女は、ある出来事がきっかけで、周囲の人々を幸せにしようと行動し始める。
それは時にやり過ぎともいえるような方法で。
現実的に考えるとアメリのやってる事ってヤバいんだけど、まるでトイカメラで写したような、現実離れした映像のせいか、彼女の性質も行動もあまり浮いた印象にならない。
まるで彼女の空想を現実に重ねて描いているようだった。
彼女のヤバい行動も、結局はコミュニケーションへの苦手意識に端を発している。
普通なら話し合ったり、面と向かって文句を言ったり、顔を合わせたりすれば簡単に収まる事を、わざわざ迂遠な方法をとってしまう。
そこがこの映画のユーモアであり、問題意識なんだろうな。
物語は淡々としていて起伏は乏しいけど、会話もいちいちお洒落で、感心。
個人的に縁の下?側溝?から言うべき台詞を教えてくれるおじさんの空想には笑ってしまった(笑)
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