ガンジーの作品情報・感想・評価

「ガンジー」に投稿された感想・評価

モーハンダース・カラムチャンド・ガーンディー Mohandas Karamchand Gandhi:1869年10月2日-1893年-1948年1月30日。

最初に登場するのが、絞首刑になったナトラム・ゴドセ。アップで顔を覚えさせてから、ガンディーの半生を描いて、ラストに繋げる。見始めと終わりで、彼をどう思うかの差異が、ガンディーへの印象の変化。
映画には無い、16歳で妻との獣欲に盲目になって、父の死に立ち会えなかった、後悔からの禁欲が思想の起点。非暴力、不服従のジャイナ教初め宗教からの影響。
統治国がイギリスだったこと、二つの大戦が起きたこと、その時期にインドでガンディーが活動していたこと、見えざる手めいたものを感じてしまう。
思想が結果を産む姿には、カリスマ性が確かにある。静かな感動が映画全体を包む。
『クレオパトラ』越えのエキストラ数1位、30万人の絵面は流石に圧巻。実はこれを大画面で見てみたかった。
民族抵抗運動とともに小学校や診療所を作ったり、シンボルでもあるチャルカー(手紡ぎ車)で婦人にも仕事を与えたり、人の一生を映画では拾いきれない。興味を持つための大いなる一歩。
み

みの感想・評価

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時間の長さに躊躇ったけど、今見ないと一生見ない気がしたので鑑賞。
感想は改めて書くとして、やっぱこういう伝記映画を見ると、自分は世界のほんのちょっとの部分しか知らないんだとつくづく思わされる...
シャッターアイランドで強烈に印象に残ってたベンキングズレー凄すぎて普通にファンになった
なぜ半裸なのか、なぜ糸を紡いでいるのか、その理由を今まで知ろうとしなかった自分が恥ずかしい。

ベン・キングズレーが違和感なさすぎてすごい。実際このとき何歳だったんだろう。

本当に強い人は誰よりも優しくて誰よりも傷ついてるんだなぁ。
ガンジーの願いは今も叶わないままか。
tsubomi

tsubomiの感想・評価

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授業で観た。長いけどちゃんとガンジーの半生をなぞってて分かりやすかった。
temmacho

temmachoの感想・評価

3.8
インド独立の父《マハトマ・ガンジー》の伝記映画。

「非暴力主義」を掲げ民心を鷲掴みにしたガンジーは念願のインド独立を果たすも、宗教間の争いからパキスタン(その後のバングラデシュも)と分裂。
宗教の根深さには敵わなかった。

テカ、
《リチャード・アッテンボロー》の作品は長いよ。
にけ

にけの感想・評価

3.0
これでアカデミー。平凡作
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