ペコ

駅馬車のペコのレビュー・感想・評価

駅馬車(1939年製作の映画)
3.5
監督ジョン・フォード
主演ジョン・ウェイン
39年の凄いスタントが見れる西部劇☆
街から街へ乗り継ぐ駅馬車。
それにたまたま乗り合わせた娼婦や金を持ち逃げした男、医者や奥さんなどなどが、アパッチの襲撃乗り越えなんとか目的地に向かう。
途中で指名手配中の男(ジョン・ウェイン)が加わり、終着駅での決闘に繋がる。

イメージは『マッドマックス怒りのデスロード』(中継地点アリ + 戻らないバージョン)

馬から馬へ飛び移り、撃たれて馬に引きずられるという超危険なスタントをやったのはヤキマ・カヌート。
ジョン・ウェインに馬の乗り方を教えたのもこの人。元カウボーイ。
(フロンティア消滅と同時期にハリウッドが誕生したので、本当に西部で活躍してた人々が、再就職先としてかなりの数ハリウッドに入って来たという歴史がある。)

徹底的にエンタメとして作られてるから素直に楽しい。