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チャップリンの黄金狂時代のaaaaaのレビュー・感想・評価

チャップリンの黄金狂時代(1925年製作の映画)
4.0
アラスカのゴールドラッシュ、一攫千金を目指した放浪紳士チャーリーの大冒険を描いた名作。

有名なのは、飢餓のあまり人間が鶏に見えるギャグ、靴を食べるエピソード、ロールパンのダンス、崖っぷちの山小屋シーソーなど。昔チャップリンのドキュメンタリーで見たけど、何と本物の靴を煮て食べていたとか!

もう100年近く前なのに、今見ても面白い。本当にどうやって撮影したんだろう?
って場面の連続。

山小屋が落ちそうになるギャグは、後年ドリフの大爆笑でリメイクされました。笑

チャップリンの映画にしては、割と普通の作品。街の灯やモダンタイムスの方が感動的かもしれません。

ジャッキーがサハラ砂漠で金塊を探す、プロジェクトイーグルは、もしかしたら元ネタはこの作品かなって勝手に思っています。