おくりびとの作品情報・感想・評価

「おくりびと」に投稿された感想・評価

RyotaK

RyotaKの感想・評価

3.5
異文化だから、評価されたと思う。ドキュメンタリー的にとらえた
だも

だもの感想・評価

4.6
これぞ日本の傑作。
世界中のいろんな人に見てほしい。

納棺師になった主人公を通して死と生、死ぬこと自体について凄く考えさせられる。
死ぬことが美しくさえも感じられるような丁寧な構成が本当に凄いと思う。

祖母の死を思い出して久々に映画で号泣。
誰か大切な人の死を経験した人なら重ねられるところがあって、実感を持って見られる作品。

山崎努もすごくいい味出してるなぁ。作風にぴったりでした。
本木雅弘が外でチェロ弾いてるのはちょっと謎だったかな…。笑笑

でももう一回見たくなるような温かい作品。
勘九郎主演による「舞台版おくりびと」をTSUTAYAディスカスでレンタルして見ました、が、映画じゃないのでFilmarksに追加できず…自分の記録用に、モッくん借ります。

モッくん主演映画のおくりびとは見ていませんが、ざっとあらすじを見る限り、軸である納棺師の仕事と、家族の問題(ざっくり)だけは同じみたいですが…
舞台の方は小学生になる息子に、納棺師という仕事をどう伝えるか?周りの、心ない人々の反応は?を中心に、勘九郎と柄本明さんが、たびたび笑わせながら私たちの心をグッと掴む、一流の舞台演技を見せてくれました。(他の皆さんも、とても良かったです)

勘九郎が若くて…見た目はそんなに変わってないですが、今の、私の大好きなあの声じゃないです。声変わり前、って感じで、今見たら可愛いけど、当時は私の琴線に触れなかったんだなぁと思いました。

レビューを書いても誰の目に止まるでもないでしょうが、すごく良い作品でしたので、おすすめはしたいです!
maria

mariaの感想・評価

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授業の宿題で鑑賞。なんて繊細で意味のある職業なんだろう。山形の寒そうな景色がすきだった。
ケンタッキーめっちゃ美味そうに食う。
meiusa

meiusaの感想・評価

4.1
中学生の時に学校で観た映画。考えさせられる作品。
pochi

pochiの感想・評価

3.8
今更鑑賞。『映画』を観たという読後感。感情の移り変わりに疑問は残るが、世界観に没すれば問題ない。
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