松原慶太

フェリスはある朝突然にの松原慶太のレビュー・感想・評価

フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)
3.7
ジョン・ヒューズ作品。見たつもりで見ていない映画だった。

シカゴ郊外に住む高校生(マシュー・ブロデリック)が、仮病で学校を休み、友だちと遊びに行く、その一日を描いた映画。たったこれだけの内容がなんでこんなに楽しいんだろ。そうだよなあ、学校をサボるのって楽しかったよなあ、と思い出す。

アメリカ青春学園バカコメディでありがちなことなんだけど、ところどころ、人生の大切なレッスンが含まれている。

終盤に出てくるチャーリー・シーンがいい味出してる。