ももさく

ルイスと未来泥棒のももさくのレビュー・感想・評価

ルイスと未来泥棒(2007年製作の映画)
5.0
子供養護施設の前に置かれた赤ちゃん...。その後その子は発明好きの少年になっていた。その独特な発明のせいで孤児を引き取る夫婦との面接で124回も失敗している。赤ちゃんの頃の記憶の中にある母親を映し出す機械を発明し、その発表の時に未来から来たウィルバーロビンソンと出会う。時空警察だと言うウィルバーに「君の発明品が狙われている」と言われるが信用しきれないルイス。そんなルイスをウィルバーは未来に連れて行く...。

ルイス(白石涼子)12歳。発明好きの天才孤児。

ウィルバーロビンソン(吉野裕行)13歳。未来人。ガレージのドアを閉めなかった事により未来が変わる。

山高帽の男(屋良有作)未来泥棒。未来を変えようと必死。2台しか無いタイムマシンのうち1台を盗んだ。頭が悪く記憶力もなく計画性がない。

ドリス→帽子型のロボットで山高帽に使われていると思いきや実は逆。

マイケルグーブヤグービアン(小林翼)ルイスのルームメイト。ルイスの発明のせいでいつも寝不足でクマがある。野球で活躍がなかなか出来ない。

ミルドレッド(小林幸子)ルイスを物凄く心配している養護施設の母的存在。

【ウィルバーの家族】

バド(納谷六朗)ジョー、フリッツと3兄弟。服を逆さに着ている。

ルシール(谷育子)バドの妻。

ジョー →デブ。趣味は体操。

ビリー→ジョーの妻。

フリッツ(チョー)妻を指人形で操る。

ペチュニア(チョー)フリッツの妻。口煩い。

タルーラ(安達忍)ラズロ(姫野恵二)フリッツとペチュニアの子供。

カール(多田野曜平)ロビンソン家の金色のロボット。首や手足が伸びる。

ガストン(清水明彦)フラニーの兄弟。

アート(谷口節)スーパーマンのような格好のピザ配達人。フラニーの兄弟。

コーネリアス(井上和彦)ウィルバーの父親で社長。

フラニー(本田貴子)ウィルバーの母親。
カエルに音楽を教えている。

レフティ→ロビンソン家の紫色のタコ執事。

スパイク、ディミトリー(青山穣)双子。

見えてなかったタイムマシンが出てくる所、美しい青空、トランポリン素材の庭、シャボン玉、工場地帯のような世界、未来の世界にもワクワクする!。映像が凄く綺麗。ディズニーランドに是非アトラクションを作ってほしい!と思ってしまうような世界観。

吹き替えの歌は《みつき》と言う名で《高畑充希》が歌っている事にも驚きました。

小林幸子の吹き替えも違和感なく凄く上手かったです。ただ小林幸子ってすぐわかる!。

本当の母親の存在も気になりましたが血の繋がりだけでなく家族の大切さを教えてくれるって言うあったかい内容。

私が大好きなドラえもんやバックトゥザフューチャー的なSF感。そうなってこうなった!だからこうなる!みたいな繋がりがかなり上手くできている。1回目見た時の感動は、かなり大きかったですが何度見てもやっぱり面白い。ハッピーな気持ちになる。

見るの3度目、DVDも購入したくらい大好きな映画。最初から最後まで全然退屈しなくてディズニー作品の中では有名ではないけど私の中ではかなりオススメできます。

「前へ進み続けよう」この言葉が残る映画ですね。