ヒア アフターの作品情報・感想・評価

「ヒア アフター」に投稿された感想・評価

MALCO

MALCOの感想・評価

3.5
クリント!!!なんか違う!!笑
3.5も無いけど、、、クリントイーストウッドが好きだからw
あんまり記憶がない
死後の世界が見えるという作品。サビの部分がなく、静かな映画。ラストがほっこりする。
あっこ

あっこの感想・評価

3.9
伏線かな、というものが置き去りで消化不良。
yumiko3038

yumiko3038の感想・評価

5.0
監督が誰だか知らないで観てびっくり。
なんてこった!

クリント・イーストウッドさん、素敵すぎやしませんか。映画の中の光と陰の使い方が、凄く素敵だった。時には俳優さんの表情が見えないほど逆光だったり、モノトーンに近い映像だったきがする。そんな中でひときわお花が綺麗に時々出てくる。
音楽も。エンドクレジットの心地よい音を聞きながらレビュー中。

死後の世界の話。
ココからはネタバレ。





死後の世界のディテールを映像化してない所が良いのだと思う。そして、「死」を題材にしてるのに密接に関係してきそうな「宗教」にはあまり触れてない。その為なんだかリアルに感じられる。
3人がどうやって繋がるのかと思っていたら、ブックフェア。それも、ガッチリ会うのではなく、ちょっとすれ違い気味。最後にキスを想像するけど、握手で終わるところがにくい。
マリーが書いた本 “Hereafter” を心から読んでみたいと思う。
災害や、テロなどを取り上げているのも、心に引っかかる。

そしてびっくりしたのが、この映画が公開されたのが東日本大震災の一ヶ月以下前だということ。そして、収益の一部が被災者に寄付されたということ。

津波のシーンだけは、怖さを感じた。

でも、ますます、クリント・イーストウッド監督のファンになりました。
gr8

gr8の感想・評価

3.3
結構僕自身、映像のリアルさを観たくて映画を選ぶ事があります。

今回は津波シーンですが、迫力ある映像に感じました。(東日本大震災がありましたが、それとは別で。映画として観た時に、リアルな映像だと思ったんです。)
MiYA

MiYAの感想・評価

2.5
「映画天国」にて。冒頭の津波のシーンはリアルで掴みはなかなか(日本で公開中止になるのも無理ないな)、でも派手なのはそこだけで、あとは淡々とした地味な映画でした。クリント・イーストウッド、相変わらず暗いよ。

「死」にまとわりつかれた3人のストーリーが交互に描かれ、その3人が運命に導かれるようにロンドンに集まる。そこまでは良かったんですけどね。最後にどんなカタルシスが待っているのかと思ったら、とりたてて大したことは起こんないのでズッコケ。ラストはなぜああなった? イタリア料理教室で知り合った彼女(ブライス・ダラス・ハワード)といい感じだったのに。
ベチィ

ベチィの感想・評価

2.9
思えば、イーストウッドが監督した西部劇は、常に「地獄」を描出するものだった。

『荒野のストレンジャー』で、主人公の幽霊ガンマンが街を真っ赤に塗り″HELL(地獄)″と名づけて以来、彼自身が演じるガンマンは、″一度死んだ者″として復讐すべき相手の前に現れ、この世界は地獄に他ならないことを体現してきたのだった。
そして1990年代半ば以降のイーストウッド作品は、そんな「地獄」を、現代劇のなかにも描き出す試みだったのではあるまいか。
そこでは、そういった「地獄」を主人公たちが受け入れることでしか″救済″などありえない。そんな苛酷な、あまりにも苛酷な叙事詩的作品こそが「イーストウッド映画」なのだった。

だが、この本作において、多分はじめてイーストウッドは「天国」について語ろうとした。
それは実際に″天国の光景″が描かれたから、というだけじゃない。

確かにマット・デイモン演じる霊媒の才能をもった男も、フランス人の女性ジャーナリストも「来世」を見たし、それを私たち観客も″目撃″した。
しかしイーストウッドは、ここでそれを決して「天国」だと言ってはいない(あのモノクローム風に描かれた「来世」は、むしろ「冥府」のようではないか)。


この映画に登場する、3人の一度″死んだ″者たち。
その体験ゆえに彼らは、それぞれ「死の意味」を求める苛酷な日々を送ることになってしまう。
この世にありながら「来世」を追い求め、あるいは逃れようとする彼らにとって、もはやこの世界こそが「地獄」に他ならない。

だが、それぞれ長い″「地獄」巡り″を経て、3人は運命的に巡り会う。
その後で、映画は″2つの抱擁″を描くだろう。ひとつはとある施設の殺風景な1室で、もうひとつは何でもない雑踏のなかでの抱擁。
しかも雑踏でのそれは、男がはじめて「来世」とは別に見た「この世」のヴィジョンなのである。


彼とフランス人のヒロインが(もうひとりの主人公である少年の、天使的な計らいによって)出会い交わす、抱擁とキス。

その″幻視”の後、ふたりは雑踏のカフェに席をとり、親しげに語らう。
このラストシーンこそ、イーストウッドがはじめて描いた「天国」だ。
その何という穏やかさと、美しさ……。


星は5つ中、2.9。
絶賛レビューと見せかけておきながらこの数字。
そう、残念なことにどうやら私はイーストウッド監督作品とはあまり馬が合わないらしい。
それでもラストまで鑑賞し、エンドロールまで見届けた私をイーストウッド監督は感謝すべきではないか?
Rui

Ruiの感想・評価

1.0
クソ映画。時間の無駄。
・津波→何故起きたのか不明
・津波で死にかけた女→信じられない位に悲壮感なし。演技下手すぎ。
・その彼氏→クソ
・マットデイモン→サル
・総じて、なんで映画にしたのか分からない。ほんとに見ててイライラした。感慨も与えてくれないし、失った時間に怒りが湧く。
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