捜査官Xの作品情報・感想・評価

「捜査官X」に投稿された感想・評価

Kino

Kinoの感想・評価

3.6
平穏に暮らすドニーさんの村へ、強盗が現れ撃退するもどこか怪しいと捜査官が。彼の本当の姿とは。

教主役はカンフーレジェンド天皇巨星。
終盤の片腕カンフーシーンは正にジミー・ウォング主演伝説的カルト『片腕ドラゴン』『~対空飛ぶギロチン』!!!とテンション爆上がり。
屋根駆け抜けシーンはワイヤー勿論安全装置も無しとのことでパルクール顔負けの疾走感からのスーパーバトルに完全にやられた
Yoko

Yokoの感想・評価

3.0
邦題意味わからんw

金城さんの演技でも見るかーぐらいの気持ちだったので、楽しめました。
毒親は世界時代共通でムカつきますね!
アクションすごい見応えありました。

しかし前半の金城さん役の心理がよくわからない。なぜあんなに執念深かったのか。

音楽はちょっとアレだった…
この作品、「つまらなくはない」という何とも言いようがない映画でした。

チラシには「ミステリー・アクション巨編」と書かれていて、アクションは確かにあるものの、「ミステリーと言えばそうかも?」と首をかしげつつ、「巨編」は「違いますよね」という感じです。

血管場面(→意味不明かも知れませんが)はヴィジュアル的に印象的ではありました。
ドニーさんのアクションが凄い。話もなかなか面白かったけども、最後辺りがビミョーだった。
santasan

santasanの感想・評価

3.7
前半の謎解きの面白さ。偶然な訳はなかったこの男こそは…っていう展開いいねぇ~。10年間隠れても絶つことができない血の繋がり。じいさん(教主)の不気味さとありえない強さ。どうやって決着をつけるのかとおもったら、あららの展開だったけど…。映像のトーン、質感ともかなり好みの作品。
鑑賞記録
ragii

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3.8
ドニー・イェン主演で相手役に金城武さんが出演されているサスペンス作品

ある田舎町で強盗が起きてたまたま居合わせた街の男が乱闘の末撃退(殺害)して、その捜査にきた捜査官がそ死体からただならぬ男の戦闘技術に気付き、疑いを深めていく…

このサスペンス部分が意外に濃厚で深みがありつつ、終盤はちゃんとドニー・イェンの超絶アクションも堪能できて1粒で2度美味しい!

ストーリーもしっかりしてるし掘り出し物の1本!
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
強盗を撃退した男のただならぬ戦い方に「こいつ何者?」と疑念を深めていく捜査官。タイトルからすると金城武演じるこちらのほうが主役に見えるが、実際のところはその捜査対象となる男を演じたドニー・イェンの独壇場で、サスペンス的な展開は後半一気に彼のアクションへと大変身し単なるカンフー映画であることに気づく。しかしながら「単なる」という言葉では片づけられないほどに、相変わらずキレッキレそしてエレガントに動き回るドニーのアクションが素晴らしい。普通にしている時は一見すると近所のおっさん(笑)なのに、いざ動き出してからのカッコよさは反則レベル。
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