くろち

震える舌のくろちのネタバレレビュー・内容・結末

震える舌(1980年製作の映画)
2.8

このレビューはネタバレを含みます

ずっと私は何を見ているんやろう…と中盤まで思っていた。笑
途中おやすみタイムはさみました😪

破傷風怖すぎるんですけど…
なによりも、まーちゃんの演技すごいんですけど…
はだかんぼーで頑張る子役すごいな…

難病と戦うのってこんなに怖いのかと恐ろしくなりました。
叫ぶ、のけぞる、舌を噛む、口は血だらけ、注射うたれるのも苦しんでるのも見ていて辛いシーンばかり。

親もおかしくなっていくし、なんか途中2人とも自殺しちゃうんちゃうかと思ってヒヤヒヤした😨
それか、お母さんまーちゃん殺すんちゃうかなと疑ってしまったわ!!

私はこの子助けるわよ!って最初に言ってたのに、産まなきゃよかったとか家から出れないとか言い出すお母さんの闇堕ち。
お父さんも破傷風がうつったかもしれないと疑いだして、ウイルスにも話しかけて闇堕ち。

担当の先生がずっと丁寧で良かった。
最後の笑顔は満点をあげたい💮
お父さんが笑顔でジュース買いに走るところも💮

破傷風って助かるんやなぁ。
おかえり、まーちゃん!

実は、破傷風と分かってからもずっと私はまーちゃんの口からエイリアンか悪魔が出てくると思って最後の終の文字が見えるまで待っていました。
口になんかモンスターがおるから、開けれなくて隠してるんやと。
これは破傷風じゃない!誰か気づけ!と思いながら見ていた自分は何だったのか…
めちゃめちゃ破傷風でした。

ホラーの見すぎで子どもに何か異変があれば、すぐ悪魔か地球外生命体にのりうつられたんやと疑っちゃうあるある〜!!!

ほんでタイトルの横の言葉よ。

おいで、おいで…幼い娘よ…
彼女はその朝、悪魔と旅に出た

これが1番怖い。