太陽の王子 ホルスの大冒険の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「太陽の王子 ホルスの大冒険」に投稿された感想・評価

HIKARU

HIKARUの感想・評価

3.1
高畑勲さんの追悼式の後に観ました、
僕らは精いっぱいあのとき生きたんだ、ストーリーは王道で素晴らしい作品だと思います。
青猫

青猫の感想・評価

3.8
心のこもった作画とフィルム感が素晴らしい作品。ストーリーは奇をてらわず、王道冒険ものです。と思いきや精神世界のようなものが描かれていたり、一筋縄ではいかないところもあり、いま観てもクオリティの高さに驚きます。
題の割には冒険と非冒険のバランスが歪な気がするが、戦闘の暴れっぷりがよい
ヒルダもえ~。

冒頭からつかむなぁ。
思いっきり引っ張りこんどいて悪魔のキャラでずっこけこりゃ大冒険まで行かない予感がじわじわとヒルダもえ~。

脚本3
演出3
映像4
俳優3
印象3
ソラ

ソラの感想・評価

-
これが本当に半世紀も前の作品なのか…!最初の狼との対決シーンのスピード感で一気に引き込まれた。個人的に悪魔の顔型の氷が降ってくるのがツボ。見に行ってよかった
holly

hollyの感想・評価

4.0
50年も前にアニメはここまで完成してたのかと度肝を抜かれる作品。
どことなく雰囲気が〝今、そこにいる僕〟に似ていると思った。
MOCHIWAR

MOCHIWARの感想・評価

3.5
途中寝たけど鈴木敏夫のホルス=ベトナムという説明に関しては同意。『ベトナムから遠く離れて』のゴダールと同時代として正しい映画だと思う。
も

もの感想・評価

5.0
高畑勲追悼

久しぶりの鑑賞
「太陽の王子ホルス」というタイトルだが、この物語の主人公はやはりヒルダだ
『白蛇伝』の白娘に通ずるこのヒロイン像をパヤオジブリは継がなかったが『アナと雪の女王』において再びわたしたちはヒルダと対面することとなる、そしてかぐや姫へ...

ヒルダのキャラクターデザイン森康二、やはり神様
堂ノ本

堂ノ本の感想・評価

3.5
いやあの老役者、平幹二朗の若かりし声に驚く。それよりもっと驚くのは最初にモーグと出会うまでの動線とカメラが、まさにここを見よと言わんばかりに視線を誘導させる。

キャラクターとカメラが縦横無尽に動き回る、活劇中の活劇だけに、中盤の動きのないモンタージュによるアクションが惜しい。
t

tの感想・評価

4.0
冒頭のアクションシーンから当時の制作陣の気合がビシビシ伝わってくる。コマ数多い。迷いの森?でのLSD変性したようなサイケデリック演出に戦慄し、その後空中戦に持ち込む壮大さに感激。