ドラえもん のび太の宇宙開拓史の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

ドラえもん のび太の宇宙開拓史1981年製作の映画)

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.4

「ドラえもん のび太の宇宙開拓史」に投稿された感想・評価

みお

みおの感想・評価

3.0
小さい頃何も考えずにみてたけど、コウヤコウヤ星とトカイトカイ星って名前、わかりやすいね(笑)

「ワープってなに?」「よくニュースで出てるだろ!」っていうやり取りに笑った。でてないよ~。

コウヤコウヤ星の動物達かわいいよね。たまごどり、小さい頃怖かったんだよな…あのいつまでも殻が続くのが。
こもり

こもりの感想・評価

3.0
超空間のもつれにより のび太くんの部屋の畳とロップルくん(トカイトカイ星生まれコウヤコウヤ星在住)の乗る宇宙船の扉が繋がってしまったことをきっかけに、のび太くん他がロップルくんと友達になってあーだこーだする話
旧ドラえもん(CV大山のぶ代)の中でもこれ以上ないんじゃないかってくらいドラえもんの人中が長くてへの字!これはこれで可愛い、かも?ドラえもん界独自の動植物にテロップつけてくれる親切設計うれしい
南極カチコチ大冒険のパオパオ(初登場回?なのかな?)出てくる!
特技(拳銃、あやとり)を披露するのび太くんみれる
青

青の感想・評価

3.0
リメイクより良かった!
じっくり楽しめるところがあるので、入り込めます。
Johnasan

Johnasanの感想・評価

1.5
リメイクは観たことあるけど、オリジナルをAbemaTVでやってたので初めて視聴。

40年近く前の作品なんだって驚きと、しずかちゃんがのび太達のことを「くん付け」で呼んでるのにカルチャーショックを受けた。

オープニングが「あたまでっかでーか♪」の曲で懐かしいなぁって思ったけど何十年も前の曲なんだね笑

あとコーヤコーヤ星の動物たちが個性的で可愛い。ダックスみたいなキリン?キリンみたいなダックス?も可愛いし、パオパオがここにも出てきた笑笑

ジャイアンはなんだかんだ情に熱いし男気があるよね。人間性に問題はあるけど笑
ネトフリ映画ドラえもんイッキ見企画。
長編2作目。はるか昔に見た記憶はあるけど、概要しか憶えていなかった。

まず、はじまり方が逃げる小型宇宙船、追いかける巨大戦艦って、もろスターウォーズで笑った。のび太の「ドラえも~~〜ん」からのお約束はまだ無いね。
中盤ではワープに入る時の、各機器の読み上げ確認しながら「ワーープ!!」とかって叫ぶのは
宇宙戦艦ヤマトっぽい。

野球する広場を中学生に占領されて、ジャイ&スネコンビに交渉役を押し付けられる嫌な役目。
それでも実直に交渉するのび太偉い。ただしこれでもかって程の口下手が過ぎて退散!
それにしてもジャイスネの鼻からスパゲティへのこだわりはどこから来るのか笑

逃げる中で工事の穴に落っこちて、星がちらつく気絶するのだけど、そこでまた宇宙サイドの視点に。眠りにつくと全く違う別サイド話になって、意識が繋がっているって、なんか火の鳥太陽編みたい。
そこでツンデレマスコットのチャーミー登場。めっちゃかわいい。
意地っ張りの寂しがりや。THE藤子キャラってかんじの1頭身うさちゃん。
地球に迷い込んで怯えて逃げるチャーミーに対して、のび太めっちゃ優しい。
のび太の良いところって本当こういうところ。
(そして今更ながら、野比家が木造なのに気がついた。)

しずかちゃんは、まだ「くん」呼びなのな。なんか距離おいてる様に見えちゃう笑。
日本誕生の時にもあった日本土地無い問題。そして日本の空気悪い提起。
F先生は環境問題をちょくちょく挟んで批判してるよね。

ロップス君に出会い、自己紹介する時のドラえもん自称「地球ではちょっと有名なロボット」って何顔赤らめて照れてんだよと笑。メタネタなの?

そして、地球からコーヤコーヤ星へ乗り込むのび太達。この広さなら野球できるぞ宣言。
図々しさは中学生とやってること同じか笑

今作の敵の風貌も、のび太のガンマンになって戦う展開も、開拓史だから西部劇風なんだな。
そして話の展開は、地球より重力の弱い星で、相対的に力の強いのび太達が悪の企業と戦うって、原作の「いけ!ノビタマン」のエピソードに沿ってたんだなと新たな発見。

敵の最終作戦、星を爆破展開はよく考えたら辻褄合わないような。この星の資源欲しかったのでは?

最終決戦、敵の凄腕ヒットマンのギラーミンとの決闘が無かったのが意外。たしか漫画版ではそれこそ西部劇のような決闘シーンがあったはず。
しかし、この星の住民であるロップルが星の危機と敵とのケジメをつけるのはとても良かった。

エンディング直近の泣かせ曲いいわぁ。
地球に戻ってから、ちょっぴり大人になった皆のはにかんだ表情が素敵。終わり方も余韻にあふれていて良いな。

そして見返して気がついた。最近やってた南極カチコチ大冒険。かなり本作からのオマージュが多かったのだと気がついた。
トカイトカイ星、コーヤコーヤ星って名称とか星のネーミングもそうだし、パオパオ出てきたり、画面割りでのダイジェスト表示だったり、遥か彼方の友人を想うエンディングなど。
造り手の方々もドラえもん大好きなんだなぁぁぁ。
hyk0722

hyk0722の感想・評価

3.0
しずかちゃんが「のび太くん」といっているのに違和感
いつからさん付けになったんだろう
せっち

せっちの感想・評価

3.4
遠い星を超えた友情に感動。妹ともいい感じになっててよかった。ジャイアンスネ夫のお助けシーンかっこいいなあ(笑)敵役もみんなキャラが立ってたし殺し屋の「悪知恵ってのはコンピュータじゃ弾けねえぜ」ってセリフかっこよすぎた。
django

djangoの感想・評価

4.0
ドラえもん映画2作目。
ドラえもんと西部劇。
ドラえもんは、真面目に観てみたら、ちゃんとしたSFなんだよな。

のび太は、無茶苦茶するんよね。
勝手に別の星に乗り込んで、争いに加わったり、野球場作ったり。
ジョン・ウェイン気取ったり。
外交も法もない。

悪知恵ってのはコンピューターじゃはじけねえぜ

ギラーミンという殺し屋の発言だが、こんな名言はない。
悪役に名言ある時、映画もまた名作になる。
存在感ある悪役だった。

キャラクターが生き生きとしていて、ストーリーに従属した駒になっていない。
キャラクター1人1人の決断がストーリーを作っていて、それがパワーになって伝わる。
他のドラえもん映画とは少し違う魅力があった。
いくつかのキャラクターに主人公が持つような主張があった。

不思議な魅力がある映画だった。
上手く説明出来ないが…。
暖かさがある。
次元を繋ぐ扉の水平が90度回転してるところがSF脳。
ラストの遠ざかる扉でグッときた。
lag

lagの感想・評価

3.5
他の部分は脳内再生できるけれど、たしかに言われてみれば決闘シーンが映像化されていた記憶がない。