エイリアン/ディレクターズ・カットの作品情報・感想・評価

「エイリアン/ディレクターズ・カット」に投稿された感想・評価

序盤★3 中盤★3.5 終盤★3

宇宙船が出て来た時、「70年代、80年代前半までのいかにもなS.F.のデザインと撮り方やなぁ〜」っと思う反面、
大阪人にしか分かりませんが、
キタの映画館で観ると必ず流れた『お好み焼の千房』コマーシャルのコテ型宇宙船を想い出す!(笑

やっぱH.R.ギーガーのデザインは時代を感じさせず不気味でカッコいい♪
多分公開当時は男女平等とかが少しずつ浸透し出した時代のはずで、
男性器をモチーフにした頭部を持つエイリアンと、
逞しく戦う女性という構図で描き、
時代背景的にも意味のある作品。

まあストーリーや演出は巧いと思う面、荒いと思う面がありますが、
ひとつのシリーズが始まるきっかけの作品としては面白いんではないでしょうか。

2017年266本目(再見)
もりや

もりやの感想・評価

3.7
エイリアンてもともと登場回数少なめだったか
桜花

桜花の感想・評価

-
デザインの勝利。
coro

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3.5
再視聴

初見時は度肝を抜かれた作品。R・スコットとH・R・ギーガーというデザイナーふたりの融合により創造された世界は何度見ても、陰鬱で美しい。

当時の★★★★
綿木

綿木の感想・評価

3.0
「宇宙人は怖くてキモい」っていうイメージを幼い頃の私に植え付けたヤツ🌚
今でも、なんとなく宇宙人っていうと怖い👽
流石に今見ると古いけど、エイリアンのデザインすごい
実はエイリアンシリーズは人間キャラよりもアンドロイドキャラの方が好き😇
アッシュすこ🌚

今回見たのはディレクターズカット版だけど、通常のバージョンを見たのが幼い頃なので何が違うのか全くわからなかった←
HK

HKの感想・評価

3.6
リドリー・スコットのSF超大作

今まで2とかAVPぐらいしかちゃんとエイリアンを見ていなかったので、意外と新鮮に感じることができる作品であった。

主人公のリプリーは2ほどヒーロー的な面目躍如はしておらず、ひたすらエイリアンがどのように出てくるのかというSF的な観点からの描き方がすごく良かったと思う。

エイリアンが腹から突き出るシーンは他のエイリアン映画よりも一段と母体になった人間の痛みが伝わりやすい演出になっていてそこのシーンはとても緊迫感があったと思う。

また、エイリアンが襲う描写も、無音の状態にしていたためよりホラー演出がすごかった。

アンドロイドも白い液体を使ったりするなど、どこか気持ち悪い演出が光っていてとても良いと思った。
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