エイリアン/ディレクターズ・カットの作品情報・感想・評価・動画配信

「エイリアン/ディレクターズ・カット」に投稿された感想・評価

Yoshi

Yoshiの感想・評価

3.7
当時の時代を考えると良くできた映画だなぁと改めて実感しました。
Shunsei

Shunseiの感想・評価

3.5
グログロのグロちゃんことエイリアンが出ます
定位置に戻って休んでるエイリアン可愛くない?
亜硝

亜硝の感想・評価

3.2
2020年88本目

79年の映画ってまじか!90年代くらいかと思ってた。
あまり古さを感じさせない出来ですごい。

フェイスハガーやエイリアン成体など、デザインがとにかく凶悪すぎて最高。
血液が強力な酸なので銃殺もできないという設定が秀逸。でもそれは宇宙船内の事情であって、地上で戦えばそんなに強くないのでは?という気もする。

ビックリ系演出が多すぎるのが結構興醒めだった。そのあたりは時代相応という感じがする。

配管の隙間にすっぽり収まってて、攻撃されたらなす術なくキイキイ鳴いちゃうエイリアンが可愛かったりする。
よかった

このレビューはネタバレを含みます

当時、人間からエイリアン生まれるってのが新しい設定やったんかな。最初見たときは小学生くらいで、めっちゃ頭に残ってた。お腹から生まれるパロディーは結構あるよな。最近はレディープレーヤーワンで見た。
最強のエイリアンもネコには勝てぬ

モンスターパニック映画の古典名作にこの作品を数えない人間はまずおるまい。あの無駄にごてごてしたデザインの宇宙人の巣窟や、物理法則など知るかとばかりに洗練された内装にされた宇宙船、浪漫を突き詰めたようなエイリアンの造形。ビジュアルのどこを取っても今尚最高クラス。

予算にまかせて大味な物量作戦を取るかといえばそんなことはなく、登場するメイン級のエイリアンはただの一匹。しかしその一匹を丁寧に料理するものだから、洋画×モンスターパニックでありながら這い寄るような恐怖を覚える。

一番心に残ったのは血液が強酸性の液体という設定。血液が武器として使われることはないのだが、閉鎖空間という状況がその設定だけの存在をとてつもない制約にしている。生物的にもそんな存在は厄介極まりないしね。
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