エイリアン/ディレクターズ・カットの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「エイリアン/ディレクターズ・カット」に投稿された感想・評価

kaito

kaitoの感想・評価

4.4
めちゃくちゃすき!
全然2よりもこっちの方が自分はすき。
初めてザ・ホラーを見たけど全然消化しやすい内容だったしいい感じに怖いw
たった一体のエイリアンでここまでぐちゃぐちゃにできるのは丁寧に作っているから!
それにセットのレベルの高さは今にも劣らない

このレビューはネタバレを含みます

凄いーー(*≧∀≦*)!!
やっぱり、面白い!!!

スターチャンネル エイリアン祭♬
全シリーズ制覇していきます(^^)


公開されたのが自分が生まれるより前で、今観てもめっちゃ怖くて、めちゃくちゃ面白いのに当時、リアルタイムで観た人の衝撃は??
凄そうですw


まさに、SF映画の金字塔!!!
金字塔ってちょっと言ってみたかっただけです(^^)


記念すべき第1作は、リドリー・スコット監督。
全編通して、重く、暗く、緊張感たっぷりの構成で、ぐーっと世界観に引き込まれました💦
逃げ道のない、限られた船内で緊張感たっぷりとエイリアンの恐怖を描いていました。

エイリアン怖ぇ〜(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

白い液体まみれのアンドロイドも同じくらい怖ぇ〜ww


ジャンルとしては、ホラー映画のような印象でした。

極力エイリアンを『見せない』方法で、
恐怖を演出していたと思います。
暗い画面で見せなくもしていたし、
単純に、実際エイリアンの出演時間はめちゃくちゃ少ないですw


開始10分近くキャストのセリフもなく、
それ以降も一向にエイリアンもぜんぜん出てきませんw
ゴジラ作品で、ゴジラがなかなか出てこないと子供は退屈な感じのやつですw

でも、それがいい!!

主役(エイリアン)が出ていなくても、魅せる事が出来るのは監督の手腕ですね!
さすがです♬

相手はたった一体なんだけど、どこから襲ってくるかわからない恐怖が最高!
しかも、クルーは兵士じゃないただの乗組員達ばかり💦
1人、また1人と消されていく王道パターンは、ベタだけどやはりゾクゾクします!(^^)


顔に張り付くフェイスハガーは、見てるだけでも窒息しそうです💦
胸を突き破って出てくるお茶目なやつ、チェストバスター♬
生まれたあと、テケテケテケ〜って走る姿がちょっと可愛いかったですw❤️

子鹿でさえ、プルプルするのに、生まれたての赤ちゃんで全力ダッシュできるチェストバスターは、やっぱりただもんじゃないですw


今作では、あまり全身を拝めなかったけど、エイリアンのフォルムがめちゃくちゃクールで最高です♬(^^)

なんという事でしょう。
お口の中から、またお口が💦
歯磨きが大変そうで。
お母さんと一緒じゃないと磨けませんねw

エイリアンのデザインは性器をモチーフにしているそうで、チェストバスターと成体の頭部は男性器、フェイスハガーは女性器だとか。

なるほど、それでフェイスハガーがエイリアンを生み出すきっかけを与える役割なんですね。納得です(^^)

デザインした、H・R・ギーガーさんの変態的に天才的なセンスに脱帽です♬


リプリーの半ケツも見どころの1つだという事を、最後に付け加えておきます(^^)


これは、後世に残る傑作だという事が改めてわかりました!!

まさに、それは、そう、、


金字塔です!w


さあ、次は『エイリアン2』だ(^^)♬
テケテケテケ〜💨
けろ

けろの感想・評価

4.5
たまに見直したくなる傑作。
全6作見直し。

これ生まれる前の作品なんだけど今見ても色褪せないし年取ってから見ると新たな発見が有ったりする。

ぬこのジョーンズかわいい。
小学生の頃初めて見て、続くシリーズは見てきましたが、この度、改めて鑑賞しました。
シガニーが若いのが、一番印象的でした。
欠点はエイリアン自体は画面が暗くよく見えないこと。
これは昔から気になっていた点です。
31monks

31monksの感想・評価

3.1
映像はかっこよかった。エイリアンは動きが少ないので、リドリー・スコットの絵とギーガーの絵と並列して見せられている感じ。
時代を先取りしまくった撮影技術
今の映画と比べてもさほど遜色ないとはもはやオーパーツ
めちゃくちゃ面白い。脚本が完璧。起承転結も完璧。シリーズでエイリアンが主役の作品は1だけ
滝和也

滝和也の感想・評価

4.1
宇宙ではあなたの
悲鳴は聞こえない…。

SFホラー作品の金字塔。

「エイリアン」

ディレクターズカット版を初めて鑑賞。もう語り尽くされた古典、クラシックの仲間入りをしていますね。来年で公開されて40年。通常版を見たのも30年以上前。怖くてずっと見てませんでした(笑)

舞台となるノストロモ号やギーガーを中心としたエイリアンの造形とそれを活かしたリドリー・スコットの演出、撮影、脚本すべてが素晴らしい。ブレードランナーと同じく徹底した世界観が活かされていますよね。

エイリアンの造形、設定の巧みさは言うまでもありません。男性器を象徴するその姿。驚異の三段変態を遂げる、その成体。強酸性の体液を持ち船内で殺せない設定。生きること、子孫を残すことのみを優先する原始性。主人公リプリーが女性であり、強き女性、現代女性を象徴するに値するのはこの存在ありき。

エイリアン成体が殆ど全身を見せない演出がまた、恐怖感を煽ります。見せないことによる演出は、ある意味古典的であり、CG全盛の現在では、取られない方法なのですが、これが圧倒的恐怖を創り出しています。影や一瞬映る尻尾、そして粘液に塗れた恐ろしい口。悲鳴と共に想像力による恐怖を煽ります…。

それは唯一のグロ場面、チェストバスターの誕生シーンが強烈な印象を残している事が一因かもしれません。このシーンは何年経っても覚えていましたし…。まぁ、フェイスハガーが飛び出してくるシーンも身構えちゃいますが(笑)

ノストロモ号のリアリティのある船内も舞台として活きています。キレイすぎないんですよね。機械的でオイルが香る感じ。生々しいエイリアンと対照的で。船がゆっくり動く感じは2001年を思わせますし、制御盤など今見るとどこかレトロな感じがまたいいんです。ラスト前、危険を示すライトがまわり、エアが吹き出す船内。脱出するため走るリプリーを映し出す手持ちカメラの映像がまた緊迫感を演出します。

リプリー演じるシガニー・ウィーバーが若い!キレイですよね。ここからスタートですからね。戦うヒロインは(^^)フェミニズムの代表の様に語られましたが、二作目以降のインパクトを考えるとまだまだ普通の女性ですよ、今作は(^^)

科学担当のアッシュには驚かされた記憶があります。インパクトが凄いし、あのラストも憎たらしいし。地味ですが黒人機関士さんはヤフェット・コットーだったんだ。007の敵ボスでしたね。今回見て初めて気づきましたよ。

SFホラーの元祖でありお手本となる作品です。未見の方は少ないでしょう。今一度見返してほしい作品です(^^)

追記 逃げられない船内、緊張感を示す名コピーだなと当時作られたトップコピーは良かったなとつくづく思いました(^^)

このレビューはネタバレを含みます

自分用記録
ネタばれあり

とうとうわざわざ課金してみてしまったね。
異星に踏み込んでドンパチやるものだと勝手に思っていたが、船内に招き入れてしまった一匹の幼体の成長に伴い恐怖が増す密室サスペンス。
The thingからエイリアンものに惹かれここにきた自分にとっては、オマージュらしきものをそこかしこに感じてよかった。
体内から食い破るシーンとか、アンドロイド科学者もエイリアンの擬態かと匂わせられて、緊張した。

でも、終始皆が猫に拘り倒しているところはあきれを通り越して笑ってしまった。猫を諦めれば生きた命もあったろうな。。。あと、絶対独りになるなよ。
ここまでして生き残らせ、地球に帰還させた猫ちゃんがシリーズ以後どのように活躍するか期待、というか伏線じゃなかったら結構納得いかないレベル(笑)
エイリアンと二匹きりにしていた間に、卵を産み付けられていて、地球で孵るんですよね?違うの?
総じて通奏的緊張感と、緩急のある恐怖(急にきてびっくり・じわじわきてどきどき)が取り揃えられ良かった。
シリーズ全部ぼちぼち見るつもりー
goro

goroの感想・評価

4.5
不穏な空気の宇宙船、何かがいる。
そしてエイリアンが襲ってくる。
この当たり前のような構図をこれほどまでの完成度で作るのは今さらになって難しいことだと気づいた。
すごい!