エイリアン/ディレクターズ・カットの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「エイリアン/ディレクターズ・カット」に投稿された感想・評価

エイリアンVSプレデターを見るために見はじめたが面白かった
何故あの人たち宇宙船に乗ってたのかな?
よくストーリーは分からぬが怖かった。
ロボが怖かった
マイ

マイの感想・評価

4.1
エイリアン早く出てこないかなってワクワクした
男のロマンってのがなんとなくわかる!
240

240の感想・評価

3.1
狭い宇宙船の中で、未知の生命体と追いかけっこする映画。
独特のカメラワーク、BGMでホラーな雰囲気ぷんぷん。
緑のレーザーポインタ出るあのかっこいい銃は次回作からかな
小学校低学年の時に観た。
腹を突き破って生まれてくるシーンは衝撃的で、今も強い印象を持っている。
おもち

おもちの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

2018/9/4鑑賞

初めて見た時はとても怖かったように思ったが、この類のものに見慣れてしまったせいか怖さはなかった

1人しか生き残れないというところにリアリティを感じた。
あの状況で闘う勇気、凄いな…
Ryuji

Ryujiの感想・評価

4.0
ローションがトラウマになり、猫が超可愛い映画
これぞエイリアン
daichi

daichiの感想・評価

3.9
小学生の時観て、衝撃的だったな
トレーナー使って真似したなぁ
技術的な関係か予算的な関係か、エイリアン自体はそこまで出てこない。出てこないのに怖い、出てこないから怖い。

SFホラーの金字塔ってよくコメントで見るけど、なんか広義すぎない?イマイチSFホラーというものがつかめてません。

非常にセクシュアリティを感じました。

このレビューはネタバレを含みます

腹を破ってエイリアン出てくるシーンは有名だよね!
エイリアンよりも、1番驚いたのは搭乗員がロボットだったこと!笑 いきなり白い汗が噴き出すから、エイリアンに寄生されたんか!?って思ったら『こいつロボットだぞ!』ってwww
最近の映画に慣れすぎて、展開が遅く感じてしまった😂
1970年代から現代まで
40年の時を経ても
色褪せる事のない、
まさにSFホラーの金字塔だと思う。

この作品が単なるホラーものに
留まらない理由は
Wikipediaの以下の記述のように、
とても奥深い生物学的、
哲学的メッセージが
込められている故だろう。
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ホラーSFである『エイリアン』には、性的・恋愛要素がほとんどないにもかかわらず、妊娠・出産のメタファーを中心に「濃厚なセクシュアリティが漂っている」ことが指摘されている。

内田樹はこの生殖のメタファーを「体内の蛇」のモチーフをもちいて考察している。
それによると本作における「宇宙船のクルーがエイリアンの幼体からその子孫を体内にうえつけられ、それが体を破って外に出てくる」という流れは、ヨーロッパ全域で流布している「体内の蛇」と呼ばれる民間説話をなぞったものであり、この説話をフェミニズムに結びつけたことにオリジナリティがあるという。

本作でのエイリアンは男性社会のメタファーであり、男性器のような頭部を持ち、口から精液のような粘着性の液体をしたたらせている。
エイリアンは女性を妊娠させようとする男性の性欲の象徴であり、主人公のリプリーはそれに対抗するフェミニズム志向の女性の役割を果たしている(リプリーを襲ったアッシュにとどめを刺すのも女性のランバートである)。
リプリーはそれまでのSF映画のヒロインのような「強い男に付き従う弱い女性」ではなく、男性クルーと対等に渡り合い、会社の陰謀を探り、1人で怪物と対峙する「強い女性」として描かれている。
リプリーの姿は1970年代後半に製作された女性の自立や台頭を描いた映画『結婚しない女』『クレイマー、クレイマー』などとともに語られることがあり、また、本作はそれまでのSF映画にはなかった新しい(アクションの担い手としての)役割を女性に与えた先駆的な映画としても語られる。
映画公開当時、男性に依存しない勇敢な女性が自力で(男性性の象徴である)エイリアンを退治するというこの映画を、女性たちはフェミニズムの勝利の物語として賞賛したのだ、と評価されることが多かった。
しかし内田は、本作は女性からだけでなく保守的な(反フェミニスト的な)男性からも支持されていることを指摘し、「戦闘的フェミニストの勝利」という劇的な結末を演出するために結末以前の部分では「ヒロインがエイリアンから徹底的に陵辱される」という描写で埋め尽くされていると述べている。
映画のクライマックスで下着姿のリプリーに襲いかかろうとするエイリアンは男社会に虐げられてきた女性の縮図であるとされる。

原案でリプリーにあたる役を男性から女性に変更した際、性別を意識した台詞の改変はほとんど行われなかった。
ウィーバー自身はリプリーがフェミニズムに関連付けて語られることには慎重であり、「いいキャラクターはいいキャラクター、性別なんて関係ない」と述べている。