エイリアン/ディレクターズ・カットの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「エイリアン/ディレクターズ・カット」に投稿された感想・評価

シンジ

シンジの感想・評価

3.5
エイリアンと戦う女性乗組員シガニーウィバーがカッコ良かったです
劇場公開版の方は小さい頃にテレビで観たことあったはずだけど、生殖器をモチーフにしたエイリアンの外見だけは印象に残り、「あの人の設定ロボットだったんだ〜」ってくらい他の全ての記憶が消えていた。
なので劇場公開版とディレクターズカット版でどう違うのか全然気付けなかった。
微々たる編集で与える印象は変わるはずだから見比べたい気もしたけど、他の映画を観る時間に当てたい気持ちの方が勝って、今回は断念した。
そのうち忘れた頃にまたやろう。

化石になっていた地球外生物のエピソードが気になる。
《名作を見ようキャンペーン!!》2

宇宙貨物船の乗組員達が謎の宇宙人、エイリアンに襲われる様子ー描いた名作SFホラー。
「エイリアン」シリーズ第1作。(ディレクターズ・カット)

率直に言うと、気持ち悪かったです。
精神的というか、生理的に気持ち悪かったです…。生々しいシーンがいくつもあってグサッとくるところもありましたが、最後まで鑑賞することが出来ました。スプラッター映画などが好きなので、グロ耐性はあるのですが、これはキツい…。さすが人々を震え上がらせた名作。トラウマになりそう…

初っ端から乗組員達がギスギスしてる。お金で雇われた人達だというのは分かりますが、もう少しチームという自覚はなかったのだろうか…?と思いました。
おそらく、これも乗組員達の心理的な面を見せてホラーへと繋がっていくこの映画の魅力の一つでもあるのでしょう。
私は冷静なリプリーが好きだったので、他の乗組員達がリプリーに従おうとしないのにイラッとしました。

とにかくエイリアンが出現するシーンが気持ち悪すぎ。血や、変な液体みたいなのがたくさん出ていて目を背けたかったです…。それぐらいこの映画は衝撃的でした。スプラッターや、心霊系にはない怖さがありました。
唯一の癒しは、猫のジェームズがいることです。ジェームズ可愛い。

シリーズの中に、「エイリアンVSプレデター」があるのですが、私はプレデター派です。プレデターも怖いですが、エイリアンよりは気持ち悪くないと思います…

シリーズが出ている映画は全部制覇したいといつもなら思うのですが、「エイリアン」シリーズは正直自信がありません…。続き見られるかな…
気持ちが落ち着いたら、2へ進もうと思います。
とても怖かったです。宇宙船に、エイリアンにやられた男を中に入れた時はなんで入れるの!!馬鹿だ!!と思っていましたが、アッシュはアンドロイドで任務を遂行することに必死だったのだといまなら理解できます。エイリアンも気持ち悪かったけどアンドロイドも比にならないくらい気持ち悪かったなと思います。とりあえず可愛い猫ちゃんが何度危険な目にあっても助かったので本当に良かったと思いました。
Runa

Runaの感想・評価

4.2
グロいの好きな人はみたほうがいいね
この映画だけじゃなく、”エイリアンvsプレデターズ”とかもみてほしい!
誰もが知るSFパニックホラー第1作。

やっぱり今見直してもエイリアンのフォルムには前人未踏の気持ち悪さ、格好良さがある。

そんじょそこらの同系映画を観た後、本作に触れると全く別格だなあと思わせる風格と絵力がある。

シガニーウィーバーの説得力、宇宙船のデザイン性、暗がりでの照明と緊張感、ヨダレで床が溶けるエイリアンの凶悪スペック…

グロさの中にも何故か品を感じるのは名匠リドリースコットの確かな手腕によるものだろう。

いつか誰もが認めるレベルで、このデザインを超えるエイリアンが生まれる日は果たして来るのだろうか。

良くも悪くもそう思ってしまう初代の偉大さを堪能できた。
ヒツジ

ヒツジの感想・評価

3.8
モンスターパニックの人気シリーズ一作目

もはや語る必要すらないのでとりあえず観よう
千明

千明の感想・評価

2.0
ありさんちでみた笑笑
夜中に放送されとったね
おもしろかった
SFホラーの金字塔!

見た当時はエイリアンかっこいいと思ってしまった。笑
でもそれ以上に怖い!
忍び寄る恐怖!
静かに忍び寄る恐怖。

あらすじは割愛。

メインビジュアルとなっている成体エイリアン(ビッグチャップ)のインパクト自体は結構薄め。むしろ、成長前のフェイスハガーやチェストバスターの方が印象には残りやすい。登場の仕方的にも。

ただ、登場時のインパクト自体はあまり重要ではないのかもしれません、このエイリアンシリーズに関しては。

暗闇から静かに忍び寄り、相手に抵抗もさせずに殺害していく…正しく忍び寄る恐怖です。

そして、この恐怖を助長するのが、ノストロモ号内部のビジュアルです。
今観ても凄いです。

私が今更語るべきことがないぐらいの傑作