エイリアン/ディレクターズ・カットの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「エイリアン/ディレクターズ・カット」に投稿された感想・評価

えし

えしの感想・評価

3.6
ワラスボ出てきた。

マッドマックスシリーズは一通り観たし、次のシリーズ物は何に手をつけようかとCSの番組表を見ると都合よくあったのがこちら。

地球へ戻る宇宙貨物船が、救難信号らしき信号機を受信し、発信元の小惑星に降り立つ。
クルー7人の内3人が船外に出て、調査をする中、トラブルに見舞われる。
2人は無事に船に帰還したが、残りの1人の異変に船内に入れることを拒否したが、あるクルーが入れてしまう。
そして船内に恐怖が訪れる話。

みんなご存知SFスリラーの始祖とも言うべき作品。
密室もののお手本とも言うべきストーリーは今観ても面白いし、手に汗握る。
エイリアンの造型も素晴らしい。
ただ映像表現としては、ちょっと今の基準で見るとキツいかもしれない。
特に生きていない生き物の描き方がちょっと…
明らかにパスタや貝やなぁって見てました。

ザ・シネマHD2017/9/24。
menoki

menokiの感想・評価

4.7
SFホラーの金字塔であり、最高傑作。

当時、エイリアンが父の男根に酷似していたので、エイリアンの事を「お父さんのちんぽ」と呼んでいたが、歳を重ねる毎にそのデザインの素晴らしさに惹かれるようになり、今では「完全生物」の異名に相応しい最高のデザインと思うようにまでなった(私の父の男根が最高の形をしている訳ではない)。

人間側のキャラクターも魅力的なのだが、そのキャラクター紹介もなかなか素晴らしい。
本作にはそこそこキャラクターが登場するのだが、短い時間で自然で違和感ないように説明がされているだけではなく、誰が観ても理解出来るようになっている。

恐怖を煽る演出も最高に素晴らしい。
本作ではエイリアンが画面に映る時間はかなり短いのだが、逆に出さない事により緊張感が増させるような演出をしている。
実際、終盤まで瞬間的にしか登場しないのだが、これが見えない恐怖を非常に効果的に演出している。

また、密室空間という設定が、更に緊張感を増幅させるのだが、非常にレベルの高いライティングやセットデザイン、音楽が極限レベルまで緊張感を増幅させるようになっている。

個人的にSFホラーはかなり好きなジャンルなのだが、その中でも一番好きな作品である。
舞台設定、セットなどに古い作品とは思えない説得力がある。SFといいつつストーリーの基本はホラーでシンプルだが、飽きることなく観られるSFの名作。
おがさ

おがさの感想・評価

4.0
CG技術の進歩により、昔は表現が難しかった宇宙や地球外生命体が映像化可能になった。
でもSF映画に関しては、こういう昔ながらのアナログ技で描かれた方が、なぜか入り込みやすい。
ストーリーもシンプルで、シンプルに怖い。
不朽の名作というやつ。
ANDY

ANDYの感想・評価

4.2

( 過去映画チェック中 )
( スコア評価だけです )
諭様

諭様の感想・評価

3.7
ディレクターズカット
リプリーがブレードランナーのレイチェルに雰囲気似てる。リドリースコットの趣味かな。

てか宇宙船に猫て。
Satoru1968

Satoru1968の感想・評価

3.3
全てはこの作品から始まった。公開当時はトラウマになりそうな恐怖感を抱きながら観たもんだ。今、改めて見るとエイリアンの登場シーンが少ないんだよね。監督の狙いなのか、予算上仕方なかったのか。いずれにしろ未知の敵という意味でも恐怖感を増していたと思う。
HIDE

HIDEの感想・評価

3.9
恐い!!やはりこの時代にこのSFホラーは半端ない。
子供の頃とはまた違う見方ができ、
コヴェナント上映をきっかけに改めて観る機会が出来て良かったです。
ぽよ

ぽよの感想・評価

3.5
急遽コヴェナントを観に行くことになり、エイリアンシリーズを初鑑賞。

にしても約40年前の映画とは思えない。この時代ってCGとかあったんかな?ちゃんと怖いし、びびったし、見応えがあった。胸からベイビー生まれるシーンはなんかワロタ
ZK

ZKの感想・評価

4.5
改めて今見ても最高に面白い映画。
オープニングから引き込まれる。

情報が最小限ゆえに想像力を刺激させられる。音響とディティールが素晴らしく、やはりSFにとってこの2つの要素は大切だなと実感(あと猫も)。ホラーとしてもまさに王道。