井手脇教貴

アキラ AKIRAの井手脇教貴のレビュー・感想・評価

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)
3.9

『アキラ AKIRA』

監督
大友克洋

出演
岩田光央
佐々木望
小山マミ
玄田哲章

1988年上映の映画🎬ですが、全然新しいなぁ…金田の金田っぷりが面白いよ…みやぞんみたい(笑)

テツオとカネダの戦いはいいなぁ…カッコイイわぁ
(*´ω`*)
政府がソルを使ってしまって、片腕を失い、さらに破壊したテツオが素敵だ
ヽ(´▽`)/

そして、これが全てだと思うな

アキラの力は誰の中にも存在するわ…でもその力が目覚めた時、例え準備ができていなくても、その人は使い方を選択しなくてはならないの…そしてあの人は選択した。
テツオくんはあたしたちの一番新しい仲間…あの人のしている事はあたしたちの責任でもあるの。

この言葉が好きです。

そしてテツオの力がピークに達した時、アキラ復活!
『やぁ、アキラくん』
宇宙が誕生した…カネダはテツオを助けに中に飛び込む…タカシくんがカネダを助けに、あとの2人も
『あの中に入ったら出てこられない…でも3人ならあの人だけでも…』
そう言って中に入る

宇宙と化したアキラは、おそらく旅立っていった。

ケイがカネダを見つけて、
『ありがとう、呼んでくれただろう、聞こえたぜ』
カイがカネダを見つけて、
『カネダぁぁぁー、生きてたかぁ、俺はてっきりお前もあん中でぇぇぇ』

でもいつかは私たちにも…もう始まっているからね…

カオリが死んでしまったのが一番かわいそうでした
。゚(゚´ω`゚)゚。