アキラ AKIRAの作品情報・感想・評価

「アキラ AKIRA」に投稿された感想・評価

Yoko

Yokoの感想・評価

5.0
何回もみたい映画!ナウシカぽさがある。
今のアニメの礎を築いた作品
いわゆるディストピアものだけど、
公開当時に見据えた未来像と現在との類似性がすごい

残念だったのは、子供たちの声が自分にはあわなかったこと。
ちゃんと理解してもう一度見たい
YorozuMai

YorozuMaiの感想・評価

5.0
大ファンなので。
漫画も映画も世界観に頭が上がりません。

このレビューはネタバレを含みます

【録画視聴】
はじめは音楽や世界観の独特な雰囲気がとっつきにくそうだったんだけど、細部まで緻密に描かれているアニメーションを眺めているうちに圧倒されて気がつくと面白くて目が離せなくなってた。物語的には序盤乱暴な若者たちの近未来的ヤンキーストーリーだったのに終盤には難解なテーマになっていってちょっと困惑しちゃった。ただそれがあまり嫌じゃなくて、何度か見直して咀嚼したくなる魅力ある物語だと思う。
A17211

A17211の感想・評価

4.0
金田のバイクの格好良さは今でも1番🏍
ここ

ここの感想・評価

3.1
絵が凄い。
金田がカッコイイ。
他はよく分からなかった。
久しぶりにみつけた、観ている時にオールタイム・ベスト10入りだと確信する映画。

まず、この映画を映画館で、フィルムで観れて良かった。初めてのフィルム映画で、確かに言葉では言い表せない、デジタルにはない良さを感じた。
高音が耳に響く音質の悪さは逆にバイクの轟音や銃声をリアルにしていた。

そしてなんといっても、圧倒的な世界観。ブレードランナーで目が肥えている僕はAKIRAの世界に引き込まれた。というより、自ら足を踏み入れに行った。
日本人にしか描くことの出来ないサイバーパンクの世界。ブレードランナーや、他の海外の作品で描かれてきたデタラメな日本語看板とは訳が違う。

それに加えて壮大なストーリー。
金田、大佐、鉄雄と3人の視点から描くことで一見難解そうなストーリーも分かりやすかった。
ただのサイバーパンク映画で終わらせるのではなく、哲学的な領域まで踏み込んでいる。最後のアニメーションは2001年宇宙の旅を彷彿とさせた。

まさに日本が世界に誇るべき映画だ。
スズキ

スズキの感想・評価

4.2
作画がとにかくやばい。
原作とは全く違うので、原作ファンは注意すべきだが、見る価値あり。最強
八

八の感想・評価

5.0
目黒駅でポスターを見つけた。

映画館でAKIRAが観れるぞ…!!!

あの瞬間の衝撃は一生物。

同い年の35mmフィルムは今当たり前にアプリでフィルターでかけられるノイズよりも遥かに力があり
経年を感じて命を感じた。

クリアすぎる現代に疲れていたのでこのくらいがわたしは好きよ。

去年は山城組のイベントにも行ったり、
オリジナル重量盤アナログを買ったりして
一人AKIRA YEARをめちゃくちゃ楽しんでいる。

ちょうど上司にAKIRA YEARだから映画館で上映しないですかねえとボヤいていたところ。

AKIRAを観て初めて自分が民族であることを感じた。
音で駆り立てられた初めての映画。

AKIRAを観てるといつも頭の中でBjorkのMEDULLAが流れ出す。
きっと声を音楽にしているから。

生命が持つエネルギーの視覚化も美しいけどそれ以上にエネルギーが奏でる音の儚い美しさ。

早く生命力が視覚化される世界にならないかなあ
そうしたらもっと世界は美しくなるのに

ついでに人間を愛せるかもね
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