告発のときの作品情報・感想・評価

「告発のとき」に投稿された感想・評価

sato

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3.2
2019-49
2019 3・15 鑑賞
観たつもりだたが観ていなかった。
ポール・ハギスらしい英語だった。 
シャーリーズ・セロン
トミー・リー・ジョーンズ
二人の安定の演技を観るだけでいいか?
てるぅ

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3.5
え?これだけ?という感じ。戦争は人を狂わすってことかな。
ゆうか

ゆうかの感想・評価

3.2
004年、ハンクの元に息子のマイクが軍から姿を消したと連絡が入る。イラクから戻ったマイクが基地へ戻らないというのだ。ハンクも引退した元軍人だった。息子の行動に疑問を持ったハンクは基地のある町へと向かう。帰国している同じ隊の仲間たちに聞いても、皆マイクの行方を知らなかった。やがてマイクの焼死体が発見されたという連絡が入る。ハンクは地元警察の女刑事エミリーの協力を得て、事件の真相を探ろうとするが…。

イラク戦争で戦った軍人たちが、その後遺症に苦しめられているとは聞いたことがあったけど、こういう風にストーリーとして見せられると、その裏にあるはずの彼らの家族の気持ちが伝わってきて、考えさせられます。ショックだよなぁ…自分がよく知っていたはずの人間が、歪み変化していく様は受け止めにくいと思う


最後の逆さ国旗のシーンが良い感じ。ちなみに逆さ国旗の意味は国際的な救難信号だそうな。
「困っている、もうどうにもならない。助けにきてくれ」


一国民の叫びとしては、納得できるし、印象的。
湖土

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4.5
トミー・リー・ジョーンズ
シャーリーズ・セロン
イラクに派兵されていた息子が帰国したが行方不明になり酷い死体で見つかる。
真相を探す父親(トミー・リー・ジョーンズ)がたどり着いた事実とは。
単なる犯人探しミステリーではなく背後にある根深い真実まで行き着くポール・ハギスの見事な脚本。

息子を信じて行動する父親役のトミーも熱演でしたが、飛んだり跳ねたり蹴っ飛ばしたりぶん殴ったりする役ではなくて、こういう女性警察官という普通の役(?)のシャーリーズ・セロンは魅力的ですね。
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