クローンズの作品情報・感想・評価

「クローンズ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

藤子不二雄的なコメディ。
クローンに仕事をさせて、家庭に貢献しようとするも、大変なのでもう一人増やしたら、そいつが勝手にさらに増やして、クローンのクローンなので劣化しちゃってバカというのもラジカルで楽しい。
公開当時は一人4役で同一画面に同時に登場し、それぞれが会話はもちろん、ビールを注ぎあったりというシーンが取りざたされていた。しかし、コメディとしての奇天烈な発想と費用対効果無視の実現は感動すら覚える。
ワン

ワンの感想・評価

3.0
マイケル・キートンがいっぱい。

仕事や妻との関係、子供の世話にと大忙しでパンク寸前のダグ(マイケル・キートン)は知り合いの遺伝子工学の博士の提案で自分のクローンの2号(マイケル・キートン)を作ってしまう。

それでも自分の時間を持ちたいオリジナルのダグは3号(マイケル・キートン)を生み、さらには4号(マイケル・キートン)まで…という話。

マイケル・キートンの芸達者ぶりを楽しむ作品です。博士も最初に出てきただけで物語に全く絡まないし、あまり出来は良くないと思いました。

記憶も性格も同じであるはずのクローンに対しオリジナルのダグが“自分の妻と寝てはいけない”とルールを作るところが面白かった。
Ryo

Ryoの感想・評価

3.0
見た
Go

Goの感想・評価

2.8
記録
Mouki

Moukiの感想・評価

-
記録

ネタとマイケル・キートンでもった映画かな?
Ryuji

Ryujiの感想・評価

3.5
クローンいたら便利だろうけど、実際のところ生活費が倍になって大変かも。しかも、4号あんなだし。自分だったら働いてない奴に給料分けるとか考えられない。あと、最後は皆で工務店で働くとかのほうが良かったかな。
まだ鑑賞はしてませんが、
気になりますパッケージ・
ジャケット
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