こちんだ

黄金の眼のこちんだのレビュー・感想・評価

黄金の眼(1967年製作の映画)
3.3
イタリアのコミックの映画化で超スーパーマンが主人公の物語。

オープニングでは現金一千万ドルの輸送する外交官ナンバーのロールスロイスから怪盗ダイアボリック(J・フィリップ・ロー)がお金を見事盗み出す所から始まる。
007シリーズのような始まり方でワクワク!

その後ダイアボリックが、恋人エバ(M・メル)の運転する白いジャガーに同乗し、現金もろとも地下の秘密基地に戻る。
そこで急にイチャイチャし出して、セクシーなシーンもあるから家族で観るのは厳しいなぁと見始めて15分でちょっと後悔…

ダイアボリックを逮捕しようと奮闘するジンコ警部(M・ピッコリ)は銭形警部みたい。

映画の雰囲気は『黄金の七人』に近い。
『黄金の七人』が好きな人はこれも気に入ると思います。