愛を読むひとの作品情報・感想・評価

「愛を読むひと」に投稿された感想・評価

s

sの感想・評価

5.0
記録
ナ

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4.0
良かった。
arintz

arintzの感想・評価

4.0
裁判官にあれほど被告人を責められる理由があるのか甚だ疑問。人間は恐い。生まれ落ちた時代や家柄が違えば人生は大きく変わっていただろうことを考えると何とも言えない気持ちになる。
朗読という愛を感じた。
多感な時期の少年と、自ら裸で迫る女性のヤバい恋愛かと思いきや、予想外の展開に。
歴史が絡んだストーリーは重厚で胸が苦しくなるが、マイケルには納得できない。中途半端な優しさは相手を苦しめる。マイケルのせいでスコア低め。
あー

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4.0
プライム
あむ

あむの感想・評価

-
この映画で
好きなシーンは
本を愛するひとに読んであげること。朗読。
序盤は官能的なシーンが続くけれど徐々に明らかになる彼女の背景。辛くなった。
そしてまたテープに朗読したものをふきこみ刑務所へ送り続ける老いた彼。
年の差がどうというより
ユダヤ人虐殺という歴史は
忘れてはならない。
mayumayu

mayumayuの感想・評価

4.3
いろいろなことを考えさせられる映画でした。
あらすじはフィルマやアマゾンのものが良くまとまってます。
ナチスが活動する頃のドイツ。ある少年と年上の女性の物語です。

未熟でかつとても純粋な頃に経験した出来事によって心を開くことがなかなかできない。家族にすら。彼は自分が逃げたことをおそらく自分で許せない。
そこから歩みを進めて行くこと。

ナチスによるユダヤ人の虐殺という事実。

読み書きができないということ。それを恥ずかしく思う心。
それを隠すためにとった行動が知らぬ間に彼女をそちらに連れて行く。
無知であること、無知のためにした選択だからと言って、罪は消えないこと。

少年の性の目覚め、
教会から聞こえる賛美歌に涙ぐむ美しいひと。例え少し頑なな面があったとしても。

見る価値のある映画だと思いました。
とうふ

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3.9
15歳の少年と36歳の女の人の話。
みてて辛いし悲しくなってくる。
話が重い…。
タイタニックの時にも思ったがケイトの英語は聞き取りやすいなぁ
kurasan

kurasanの感想・評価

4.0
戦争犯罪者を裁く人は、そして社会は何を期待するのか

誰もが加害者になりうるというのに
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