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「愛を読むひと」に投稿された感想・評価

「いけない恋」??

恋をするのに年齢や立場が関係あるのかなあ、、

切ない切ない切ないけどハマってしまう2人を見ている私も切ない〜
はる

はるの感想・評価

3.8
ハンナ自身が"自分が非識字者だ"ということをこんなにも恥じていなかったらこのような結末にはならなかったのかな。
語りが少ない作品だったからまだまだ私には完璧に理解するのが難しそう。
何年後かにまた見てみようと思う。
mei

meiの感想・評価

3.9
思っていた内容とはいい意味で違った。ただの恋愛映画ではなくナチスやら裁判やら後半徐々に話が重くなっていく。

社会を動かしているのは"法"だ。
"悪いことか?"ではなく"合法だったか?"
人を殺す時人間は自分で"悪いことだ"と認識しているはずだ。

裁くとはなにか。
それは本当に正しいのだろうか。。
HOHO

HOHOの感想・評価

3.8
《映画の中のナチス④》
舞台は戦後ドイツである。
戦時中、仕事として、当然のこととしてしていたことも、時代が変わると犯罪として罰せられる。
職業的使命感の前に、人命とは軽いものなのか?そう戦後には我々は考えることができ、彼らを批判できる。しかし、実際戦時中に生きた人々は、その環境によってそれをできない精神的な土台を作り上げられたのではないか、とも考えられるのだ。
過去の罪を現行法で裁くという問題点は、東京裁判等への批判として述べられてきたことだ。ナチスや日本の軍部が犯した罪は確かに大きい。しかし、「人が作った法が人を裁く」、その当たり前が本当に正しいことなのか?一面的な都合で人を裁いていないか?法治国家で生きてきた自分をはたと立ち止まらせる。
22

数年ぶりに観た
Takashi

Takashiの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

前半は良かったけど、結局はひと夏の恋と義理人情?と思ってしまった。
解釈はさまざまで、文盲から連想されるジプシーは、ユダヤ人とは比じゃない差別を受けるとか…
yoakiri

yoakiriの感想・評価

3.9
軽い気持ちで見始めたら、全然違った。たくさん学ぶところのある映画だった。
この映画は高校生の時と大学生の時で2回見た。
そして、全く別の感想を持った。高校生の頃は「きみに読む物語」を見たあとに名前が似てたという理由で見た。その感想は恋愛映画なのに、難しいシーンが多いいしヒロインもおばさんで、うーん。と思ってしまった。だが、大学生でもう一度見ると、とても深い映画だった。字が読めないハンナの過去や、裁判のシーン。戦時中の女性差別が痛々しく思えた。また、愛とはなにか。正義とはなにか。など深く考えさせられる映画だった。
やはり、人間は時と共に成長する。考え方も変わっていく。それは色々なものに触れて経験するからだ。たとえ、つまらないや、無駄だと思っていることでも経験することで成長するのではないかと思った。
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