エターナル・サンシャインの作品情報・感想・評価・動画配信

エターナル・サンシャイン2004年製作の映画)

Eternal Sunshine of the Spotless Mind

上映日:2005年03月19日

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「エターナル・サンシャイン」に投稿された感想・評価

yuzuki

yuzukiの感想・評価

5.0
忘却はよりよき前進を生むとニーチェは言ったけど辛くて悲しい思い出だって現在の自分を形成する大事なものだと考えると、忘却と前進は常にイコールというわけでもないのかなと思う
吉野萌

吉野萌の感想・評価

3.7
例に漏れずチープすぎと多々言われているジャケットで今まで中々手が出なかった一本。

クレメンタの雰囲気があまり肌に合わなかったけど、
「せめてさよならを言ったことにしましょう」のシーン、良かった、。

ぐちゃぐちゃな時系列も、記憶の曖昧さと儚さを感じられて、切ない。
も

もの感想・評価

4.1
ポスターでめちゃ甘映画かと思って見るとsf要素多くてギャップがすき。ハラハラして見れる。

社員のバカさの対比もすき🍿
というか本編よりキルスティンダンストや社員がいい味。

思い入れ強い人にしか刺さらんぽくて、みんなの反応差が面白い🤔

🎬ランクC❣️
う

うの感想・評価

3.8
2回目

記憶と夢の表現がすごい。曖昧な感じや突拍子もない感じが、普段自分もこんな風に回想していたり夢を見ていたような気がしてくる。

誰しも記憶を消してまで忘れたいことはあるけど消せないからいいんだな。

最後の「Ok」はやっぱりそうだな。うん。


どのラブストーリーよりもこの結末は好き。


2021 22






1回目
序盤で時系列グシャッたけどすぐについていけた。

最後のセリフそうだよねうんうんとなった。
【“さよなら”の代わりに記憶を消した】

恋人同士が喧嘩して、お互いに記憶=想い出を消す手術を受けるお話。

『トゥルーマン・ショー』を観て、ジム・キャリーやっぱり好きだなぁと、久しぶりに大好きなこの作品を鑑賞。

物語のアイデア、チャーリー・カウフマンの脚本もさることながら、PVが大好きだったゴンドリーの本領発揮の映像世界。

珍しく影のある男性を演じる、寡黙な雰囲気のジム・キャリー、
『タイタニック』のイメージを払拭した様なトリッキーな中に寂しさを滲ませるケイト・ウィンスレット、
妻子あるDr.を愛してしまうキルスティン・ダンスト、
『ロード・オブ・ザ・リング』から随分と大人になったイライジャ・ウッド、
相変わらず仔犬の様なマーク・ラファロ、
貫禄の演技で締めるトム・ウィルキンソン、
豪華なキャスト陣の上手い演技が、ゴンドリーの作り出す映像世界と相まって映画を盛り上げる。

映像・演技もさることながら、何よりプロットの組立てが本当に素晴らしいと思う。

〝幸せは無垢な心に宿る
 忘却は許すこと
 太陽の光に導かれ
 陰りなき祈りは運命を動かす〟
Alexander Pope

失恋の直後は確かに〝大切な想い出〟を消したくなる気持ちは分かるけれど、〝大切な想い出〟は苦しくとも、時を経ても美しく残り、自分の一部になる。
それが、きっと人を好きになる事だから。

BECKが優しく歌うエンディング曲
Everybody's Gotta Learn Sometime
が胸を締め付ける。

気持ちを変えて 振り返ってごらん
気持ちが違えば 世界も変わるから
君の愛が必要なんだ
太陽の光と同じように
はつ

はつの感想・評価

-
おもったより面白い要素あったんご
生まれ変わっても好きなものは好き
冴

冴の感想・評価

4.5
私が知ってる恋愛映画の中で一番愛情が深い映画だと思う
映像の作りがずっと新しくて驚く
ポップな映像と髪色が可愛いし時間の流れと空想が混ざって一見ややこしくなりそうだけどちゃんと真っ直ぐ素直な話
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