タレンタイム〜優しい歌の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

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「タレンタイム〜優しい歌」に投稿された感想・評価

takamaru

takamaruの感想・評価

4.6
苦しいときに人は輝く。
いい言葉。
校長?がマツコデラックスに見えて草w タレンタイムという行事になにか🇲🇾伝統的な意味付があったのかしら⁈
勝負土返し結果オーライはいいけど、泣かせの二胡参入は唐突過ぎるし、二軸EPが双方半端感があったかなー 💰🥇はどうでもいいんだもん

優しくない評でサーセン
太郎

太郎の感想・評価

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2019/12/25@新文芸坐 #105
mro

mroの感想・評価

5.0
確実に見ず死ね映画の1つ
見ている間中 優しい気分になりました
rayconte

rayconteの感想・評価

5.0
優しくも非情で、美しくも過酷な映画だ。

人種、宗教、言語、貧富の差。マレーシアの多様化社会の中で、若者たちが育もうとする純粋な情や愛は、社会という背景が偏見や偏執を生み、歪んだものにならざるをえない。本当はそうじゃないと頭は理解してはいても、幼少期から叩きこまれた家族や民族への強烈な帰属意識が、ただあるがままの心に従って生きることを困難にしてしまう。
自分が自分だけのものであることが極めて難しい社会をありのままに捉えた作品だからこそ、ラストシーンで混じり合わないはずの人や想いが溶け合う瞬間に、涙が溢れてしまう。

社会そのものの変革が困難だという厳然たる事実を容赦なく描いた上で、民族ではなく自分として、宗教ではなく自分の意志で、何かを選択し前に進もうとする人々を優しい眼差しで見つめる素晴らしい作品だ。

このような素晴らしい監督が失われたことは残念でならない。
さらにアフマド監督の映画は配信もなくソフトもほぼ手に入らないと来ている。
間違いなく、これは20、30年先も必要な映画だ。ソフト化されることを望みます。
yonokoda

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4.5
この映画を観て泣かない人は異常だと思う。
民族と宗教の違い、葛藤を抱えた人たち。

ヤスミンの遺作。
「細い目」と続けて、観賞。

音楽コンクール「タレンタイム」(才能の時間=タレントタイム)

ピアノの上手な女子学生ムルーは、耳の聞こえないマヘシュと恋に落ち、二胡を演奏する優等生カーホウは、成績優秀で歌もギターも上手な転入生ハフィズを嫌っていた。

ムルーが先入観でマヘシュを礼儀知らずと決めつけたように、その先入観が色んなものに壁をつくってるんだと思った。

夜中に姉をお越しに行くマヘシュ、好き。
叔父さん👍

演奏の共演(そうなるんじゃないかと期待してたら、なった)

こちらも、最高でした。
観れてよかった。


マレーシアに興味が湧いた。


2019年に映画館で観た最後の映画。
s0o0gle

s0o0gleの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

原題 : Talentime


イスラーム映画祭行った時に拾ったビラの映画。
何かハードルが上がりすぎていたせいか、それともコンディショニングに失敗し常に膀胱のことしか考えられない状況に陥っていたせいか、そこまででもって言う感じ。別に悪い映画ではないんだけど。

民族の違いとか言語の違いと買ってインド映画でよくある話で目新しさがないし、障害者ネタ嫌いだし、最後のシーンぐっと来たけどみんな泣いてるせいで興醒めだったしということであまり情緒を揺さぶられなかった。
何か信者が多すぎる気がするのも興醒めの一因かも、みんな人生最高の映画って言いすぎでは。

最後がベタではないのは良いと思った。
あとマレーシア人もインド人みたいな英語の使い方するんだね、ローマ文字圏だからかな。イギリス領だったってのはあるだろうけど。
マヘーシュの姉ちゃん、マレーシア語も喋ってたのかな。あの家は移民って言うのか良くわかんないけど、何世かになれば地元の言葉も覚えるんだろうね。

あとタレンタイムそのものについては下記記事があってわかりやすい。
タレンタイム―1950年代のシンガポール・マラヤにおけるタレント発掘コンテストの社会史(2017年3月)

この映画、マレーシア語、英語、広東語、北京語、タミル語を使ってるらしいんだけど、Aaja Nachleの挿入歌であるヒンディー語の歌O Re Piyaが使われていたのは何でなんだろ。タレンタイムに出ていた女の子のダンスの曲で使ってたみたいだけど、とりあえずこの映画においてヒンディー語って使われないし、しかもこの曲エンドロールにも使われるんだよね。まあいい曲なんだけどさ。
JY

JYの感想・評価

5.0
MOVIOLAさん配給してくれてありがとう。