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サイボーグ009 怪獣戦争のピッコロのレビュー・感想・評価

サイボーグ009 怪獣戦争(1967年製作の映画)
3.5
九人の戦鬼と人のいう。

前作同様、キャラ設定がおかしいが面白いので気にしない。
でも、気になる。

009は加速装置を使わない。ただの足が速くて強いサイボーグになっている。まあ、ほとんど変わらないけど。加速装置観たかったなー。
前作でも気になったのが004の存在。なぜ、人間兵器の004がまったく活躍しないのか。謎である。
前作よりかは少し完成度が落ちるけど最後まで楽しめるから問題ない。
少し不満があるとすれば、サイボーグ達の能力があまり生かされてないような気がする。

話は、原作のミュートス・サイボーグ編から一部設定を持ってきている。
ミュートス・サイボーグ編は、009でも好きな話なので、そのまま映画化してほしかった。
この映画に登場するヘレナが悲しくて、悲しくて。ぐすん。

と書いてますが、原作の内容をほとんど覚えてないので本棚から引っ張りだしてペラペラめくりながら書いてます。

そろそろ、神々との闘いを完全映画化してほしい。

やつらを倒すには武器は必要ない。
必要なのは平和を愛する心なんだ。

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