ベスト・キッドの作品情報・感想・評価・動画配信

「ベスト・キッド」に投稿された感想・評価

あまりにも有名なプロット(一見、無意味な修行が効果絶大で本人も驚くアレ)は、わかってたってやっぱり面白い。
ダニエルとアリ(エリザベス・シュー。BTTF2、3のヒロイン)がプリクラを撮ってたのでもうこの時代(1985年)にあったのかと驚いたが、出てきた写真が完全に就活用の証明写真だったので笑った(ちなみにプリクラの登場は1995年だった)。
ダニエルの母の快活さは思春期には猛烈に恥ずかしいものだが、大人になった今観るととてもいい。
ライバルのジョニーが好きだ。彼女をとられて試合にも負けたのに秒で相手を褒めるなんて凡人にはとてもできない芸当だ。そんな彼が主役の『コブラ会』というドラマがネトフリにあると知ったので絶対観る。
ワックスオン!ワックスオフ!
面白かった
映画のカット割とか
音楽の入り方とか
ストーリーのもって行き方とか
この時代の良さが出てた

でも慣れの問題やろうけど
今の映画の作りの方が、
没入感があるのは事実

それでも、シンプルやからこそ
伝わるものあったなって思う
まぁそこそこ楽しめた。
でもストーリーや結末が「普通」すぎてなんだかなってかんじ。

でもこれが「映画」。
ドラマのコブラ会を観始めたため
数十年ぶりに再鑑賞

ワックスがけペンキ塗りのミヤギさんとの修行がとても懐かしかった!
ミヤギさんの温かみある精神を素直に受け止めて強くなってくダニエルの姿や関係性が良い!

ラストのミヤギさんの満足した表情がこちらの気持ちもあらわしていたね。
わかりやすい。
な

なの感想・評価

3.3
海で遊ぶシーンよかった
ta

taの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます


ジョニーロレンスのほうがラルーソより絶対空手上手い。終わり方が昼頃テレビ東京でやってるロードショーのそれ。
コブラ会から入ったので、ジョニー派
モネ

モネの感想・評価

3.7
一見全く関係なさそうに見えるけど、本当は核心をついている修行、もし自分だったら絶対すぐやめてたわ

ダニエルさん偉い
tbsk9un

tbsk9unの感想・評価

3.5
『コブラ会』をより楽しむ為に鑑賞。

王道なあらすじで、起承転結も分かりやすくて、シナリオの勉強になりそうな作品だった。
ダニエルはコブラ会に目をつけられているだけで、特別学校で浮いている訳ではないのが、面白いような物足りないような感じだった。『コブラ会』を先に観たからかも。

ミヤギさんとの師弟関係の築き方が良かった。干渉し過ぎないし無意味な期待を持たせたりもしないミヤギさんの態度も良い。

仕方ないとは言え、コブラ会側が絶対的「悪」として描かれているので『コブラ会』と合わせて観ると良いバランス。
シーズン2の前に続編も観ておきたいところ。
ツッコミ所はあるが ”だいたいあってる”


第一作なので予習は要りません。もし、ドラマの「コブラ会」を観ていれば色々と辻褄が合うと思います。

【格闘シーンや空手大会について】
クリース役のマーティン・コーヴ以外は格闘技経験が無いこともあり、基本的にキレや迫力がありません。ダニエルが回し受けを習得するシーンも若干遅れて受けています。
決戦場となる空手大会も「腰から上は有効打」としか説明がなく、ルールがよくわからない状態で観ることになります。シーンを見る限り、当時アメリカで主流となっていた「ライトコンタクト空手」の大会だと思われます。※現在主流の物とは異なるルールであると認識するべきでしょう。

【脚本・日本の文化について】
冴えない格闘シーンに比べてかなり作り込まれています。子供側ではイジメ、大人側では戦争が影響してきます。クリースは今でも戦場で訓練してるかの様にも見えますし、宮城は戦時中に亡くなった妻子を思い出し泥酔していまいます。作り手側は戦争の悲惨さをこの様なかたちで表現したのかもしれません。
日本の文化についてですが、再現度が高いです。同時期に作られたハリウッド映画の中には中国文化と混同してる作品も多かったですが、本作に関してはそれが見られなかったです。空手道の誕生には「宮城長順」という人物も関わっており、序盤で出くる空手のルーツの話は全て間違いというわけではなさそうです。

【総評】
燃えよドラゴンやハイキック・ガール等で登場する空手のシーンと比べたら、本作の格闘シーンは遊びに見えるかもしれません。ですが、人間ドラマとして観れば面白いです。青春物とスポーツ物の中間に位置する作品と言えるかも知れません。
>|