ウォール・ストリートの作品情報・感想・評価

「ウォール・ストリート」に投稿された感想・評価

はま

はまの感想・評価

3.1
今作を見て思い出した。シャイアが出てるから見よう→あれっこれ続編か→1作目見とくか… で前作を見たんだった(笑)
主演のマイケル・ダグラスがそのまま大物を演じ、たくさんの部分で前作を踏襲している作りなのでやっぱり見ていて良かった。

でも金融業界という移り変わりの激しい世界を描いているので、1987年に作られた前作とは本当に全く違う世界になっていました。
そのうえサブプライムローンや一連の世界恐慌の当時を取り上げていて、きちんと時勢を見て満を辞して作られた続編であると感じたし、金融業界を描く映画はこの世界が続く限り今後もどんどんネタがあるんじゃないかと思いました。

ただ前作のような完全なるマネーゲームではなく人情入り混じるドラマの割合が多くて、ドロドロの汚い勝負を期待していたのでそこはちょっと物足りなさがありました。
でもマイケル・ダグラス演じる大物ゲッコーのやり方が変わっていなくて、というより輪をかけて流れに乗っていて… そこは「やられた!」と思ったし、製作側はゲッコーというキャラクターのことをよく分かってるんだなぁと思いました。

前作と今作と、制作側のハッキリとした意思があると感じられたのでこういう映画は好きです。
あと、お金が絡むと人間は面白い。私は、掴んでから手放すより最初から掴めない方が良いです。
ザ シネマ

ゴードンゲッコーが連邦刑務所を出所して7年の経過を経て

演説で
911以降の金儲けに邁進する人々に向けて
ゲッコーの軍需産業への自慢か 💢
(軍産医複合体が!無茶腹立つ!)

金融マフィアが本を出して

主役はクリーンエネルギーで金儲け!そしてゲッコーの娘と付き合っている

フリーエネルギー資源があるですが
いつ使うんですか?
原発はトリチウム水を温めるのに火力を使って燃やし分子を取り出しているコストが高い

火力は燃やさなきゃならないからどうしても石油のコストがかかるし
地熱発電も温める為に火力使うからこちらもコストが高い

そのコストを国民に税金として押し付けて

軍産医複合体メンバーって自分さえ儲かればいい思想辞めろ!ほんとこいつらに儲かった金に課税して支払って貰いたいわ!

どんだけ欲という魔物に毒されているだよ
どこまでも欲は青天井だとよ!💢
どす黒い奴等め!

パナマ文書、パラダイス文書が出てきた!そこに富豪ども金を流してスイス銀行でも溜め込んでいるだろ(朝日新聞掲載記事を読みました)
創価学会、電通、天皇、エリザベス女王とetcボロボロと出てきたのに日本国内揉み消した。ぶり返してくんないかな!
そいつらの金一掃しようよ!!!

税金を徴収しておいて社会保障に使いもせず、軍事、天皇式典、無駄銭ばかり
国民に税金使うと嘘ついておいて消費税増税するって馬鹿語ってるバカ政治家どもが

見てるとムカつく!!!作品でしたがよく描いてます腹黒さを
オリバーストーンらしい、お金の先にあるものの幸せの1つが見えてくる
ひろ

ひろの感想・評価

2.7
前作があると知らずに見てしまったので理解しきれてないけど結局このラストの幸せもいつか終わるって事よね?

何はともあれショートのキャリーマリガンが可愛すぎて眼福w
MASAYA

MASAYAの感想・評価

2.9
【IS GREED GOOD ?】

前作がよかっただけに残念。

サスペンスに走ってしまった感が拭いきれない。

要素としては必要なんだけど、前回のような1人の男の生きざまみたいな泥臭さが消えてしまった。

サブプライムローンを読んだゴードン・ゲッコーの姿は現状のCLOを危機だと説く人と重なる気がする。
マイケルダグラスしか記憶にない
hikarouch

hikarouchの感想・評価

1.9
この主人公には感情移入出来なかった。

直前まで恨みを持っていた相手といとも簡単に結託してしまう。

こころを変える説得があるようにも思えなかったし、結託したふりをして復讐の機会を窺っていたわけでもない。

ただ軽薄な、結局自分のやりたいこと(=金儲け)ができればいい、というだけ。

しかも、その結託した相手がやはり最低な男だとわかり怒りをぶつけて決別する。

えぇー。と。

前作を見ていたら、また違う楽しみ方もあるのかもしれないけど、僕はあまり楽しまなかった。

(2011年鑑賞時の殴り書き)
これは、1988年の「ウォール街」を観てからの鑑賞をお勧めします。

大昔に観たウォール街の記憶を頼りにこちらを一通り鑑賞し、それなりに楽しめたが、後からウォール街を見返して、なお一層楽しめた。

ゲッコー氏が出所するところから始まるが、出所時に渡される私物に、大昔のどデカイ携帯電話があって、時代だなぁ〜と思ってたら、ウォール街ではその電話をめっちゃ自慢してて😁時の流れを上手く演出してた。

そして、ウォール街での主役、チャーリーシーン演じるバドを出してくるあたりが泣かせる😭どこへ行ってたチャーリーシーン!

相変わらず冷淡でキレ者のゲッコー氏だが、娘との親子物語な部分もあり、ウォール街では主人公と父親の物語であったのへの対比にもなっていて、続編らしい醍醐味があった。

ウォール街ではキレッキレのゲッコー氏を演じたマイケルダグラス、今ではすっかりピム博士😅丸くなったように見えてしまった💦

最近、「マネーショート」を観たので、ちょうど同じ時事問題を扱ってて面白く観れた。それでも、難しいのには変わりはないけど😓
とも

ともの感想・評価

2.0
ゆみと。
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